盛りつけの発想と組み立て デザインから考えるお皿の中の視覚効果

まちやまちほ/著

発売日:2014年11月

  • 盛りつけの発想と組み立て デザインから考えるお皿の中の視覚効果
  • 盛りつけの発想と組み立て デザインから考えるお皿の中の視覚効果
ページ数
191p
ISBN
978-4-416-71446-1
著者情報
まちやま ちほ(マチヤマ チホ)
祐成陽子クッキングアートセミナーを卒業後、雑誌、書籍、テレビへレシピの提供、スタイリングなど精力的に活躍中。飲食店のメニュー・プランニングなども手がける

¥2,640 税込

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商品説明

料理の美味しさを考える上で、視覚情報による感情は重要な要因。視覚により知覚される心理感情とデザインの基本をベースに、独自の発想で今までにない盛りつけの法則を考える。デザインのベーシックの中から「点」「線」「面」「立体」「色」「空間(バランス)」など盛りつけで展開しやすい構成要素をセレクト。実際に考案した基本構成図94種に食材を置き、具体的に50種の料理の落とし込み盛りつけを表現した。また、基本構成の考え方を応用して同じメニューでシーン別の盛りつけを展開、更に、お皿のバリエーションにより盛りつけの印象の変化などを解説する。

盛り付けはそれぞれの地域やお店の伝統、慣習として受け継がれ、また、料理人の感性により表現されてきました。盛り付けに正解はありませんが、ちょっとしたコツやポイントで大きく印象が変わります。
本書では、デザインから考える盛り付けのベーシックを提案、点、線、面、立体、色などのエレメントをお皿の上にビジュアル化、料理に展開。盛り付けの視覚効果など解説します。
さらに、シーン別に同じ料理(メニュー)を盛り付け、それぞれのお皿のセレクト、盛り付けの構成の考え方などの違いを紹介します。
感性だけではなく、デザインの理論を基本に料理に込める意図を効果的に、且つ、より美しく盛り付けをしたい人必見の一冊。

・盛り付けの考え方
・デザインから考える盛り付け(基本編)
  点
  線
  面
  立体
  カラー  など
・ シーンで考える盛り付け(応用編)
  前菜
  サラダ
  メイン
  パスタ
  パン
  デザート(「近刊情報」より)

目次

1章 盛りつけの考え方(本書で考える盛りつけとは何か
盛りつけの意図を考える ほか)
2章 デザインから考える盛りつけ(基礎編)(点
線 ほか)
3章 シーンで考える盛りつけ(応用編)(冷前菜―ホタテのカルパッチョ
温前菜―エビのベニエ ほか)
4章 お皿のバリエーションで考える盛りつけ(リムにレリーフがあるお皿の盛りつけ
リムに柄があるお皿(ハイブランド)の盛りつけ ほか)

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
サイズ
25cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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