抗疲労・抗ストレス・睡眠改善食品の開発「普及版」

  • 抗疲労・抗ストレス・睡眠改善食品の開発「普及版」
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版数
普及版
ページ数
287p
ISBN
978-4-7813-1896-7

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商品説明

疲労・ストレス・睡眠の相関メカニズムや評価法、成分開発事例を詳述した、市場が拡大するスポーツニュートリション分野に応用可能かつ、機能性食品の研究開発を多角的に支援する実用的な一冊。

目次

【第I編 生理学的メカニズム】
第1章 筋肉を中心とする運動時の疲労
1 疲労は複合的な現象で原因不明とするのが妥当
2 日常生活で乳酸が溜まることはない
3 糖の貯蔵量から考える
4 グリコーゲンの低下は疲労の大きな原因
5 マラソンの30 kmの壁はまさにグリコーゲン量の低下
6 最後まで糖を持たせる
7 糖の回復
8 筋損傷の蓄積
9 高強度運動の疲労
10 リン酸
11 カリウム
12 乳酸で酸性になって疲労するのではない
13 ATP産生の低下も忘れてはならない
14 多くの要因で起きている

第2章 中枢性疲労
1 中枢性疲労とは
2 中枢性疲労発生機構に関する仮説
 2.1 セロトニン仮説
 2.2 アンモニア仮説
 2.3 サイトカイン仮説
 2.4 TGF-β
 2.5 κ-オピオイド
 2.6 Corticotropin-releasing factor
3 実験動物を用いた中枢性疲労研究法
 3.1 動物実験での中枢性疲労負荷
  3.1.1 運動負荷
  3.1.2 コミュニケーションボックス
  3.1.3 拘束負荷
 3.2 動物実験での中枢性疲労測定
  3.2.1 自発行動
  3.2.2 自発運動
  3.2.3 運動意欲低下を利用する方法
  3.2.4 運動負荷後の自発行動回復速度測定
  3.2.5 脳内自己刺激intracranial selfstimulation(ICSS)を利用する方法
4 行動する意欲に影響する食品成分
5 おわりに

ほか

商品詳細

シリーズ名
TECHNICAL LIBRARY 食品シリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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