抗疲労・抗ストレス・睡眠改善食品の開発「普及版」
発売日:2026年5月
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商品説明
疲労・ストレス・睡眠の相関メカニズムや評価法、成分開発事例を詳述した、市場が拡大するスポーツニュートリション分野に応用可能かつ、機能性食品の研究開発を多角的に支援する実用的な一冊。
目次
【第I編 生理学的メカニズム】
第1章 筋肉を中心とする運動時の疲労
1 疲労は複合的な現象で原因不明とするのが妥当
2 日常生活で乳酸が溜まることはない
3 糖の貯蔵量から考える
4 グリコーゲンの低下は疲労の大きな原因
5 マラソンの30 kmの壁はまさにグリコーゲン量の低下
6 最後まで糖を持たせる
7 糖の回復
8 筋損傷の蓄積
9 高強度運動の疲労
10 リン酸
11 カリウム
12 乳酸で酸性になって疲労するのではない
13 ATP産生の低下も忘れてはならない
14 多くの要因で起きている
第2章 中枢性疲労
1 中枢性疲労とは
2 中枢性疲労発生機構に関する仮説
2.1 セロトニン仮説
2.2 アンモニア仮説
2.3 サイトカイン仮説
2.4 TGF-β
2.5 κ-オピオイド
2.6 Corticotropin-releasing factor
3 実験動物を用いた中枢性疲労研究法
3.1 動物実験での中枢性疲労負荷
3.1.1 運動負荷
3.1.2 コミュニケーションボックス
3.1.3 拘束負荷
3.2 動物実験での中枢性疲労測定
3.2.1 自発行動
3.2.2 自発運動
3.2.3 運動意欲低下を利用する方法
3.2.4 運動負荷後の自発行動回復速度測定
3.2.5 脳内自己刺激intracranial selfstimulation(ICSS)を利用する方法
4 行動する意欲に影響する食品成分
5 おわりに
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- TECHNICAL LIBRARY 食品シリーズ
- 出版社名
- シーエムシー出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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