すしは進化する 変わりゆく江戸前、鮨なんばの表現
発売日:2025年12月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-7511-1547-3
- 著者情報
- 難波 英史(ナンバ ヒデフミ)
1974年(昭和49年)生まれ、東京都出身。すし職人を志し、20歳で都内のすし店にて修業を開始し、様々なすし店で研鑽を積む。2007年に独立して荻窪に『鮨なんば』を開店し、2011年に阿佐谷、2018年に東京ミッドタウン日比谷に移転。四谷に支店をもつ。江戸前の技法を受け継ぎながらも独自の手法を極め、温度にこだわった唯一無二のすしを提供し、内外のすし通をひきつけている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、『鮨なんば』のすしの技術を体系的にまとめた、現代の江戸前ずしを記録する一冊です。すしを深く理解するための知識や工程を丁寧に解説。技術と哲学の両面から、“進化する江戸前ずし”の姿を美しく豊富なビジュアルとともに伝えます。
すし職人・料理人はもちろん、食文化に関心のある方にも、新たな視点と学びをもたらす一冊です。
目次
1 『鮨なんば』のすしの世界(理想の一カンに託す、すしの進歩
すしで紡ぐ、その日限りの物語
温度ですしを語る 職人の感覚と科学の交差点
『鮪なんば』のすしダネ暦
『鮪なんば』のすしダネ産地)
2 『鮨なんば』のすしの仕事(すしの技術
“すし前”の仕事 酒肴あれこれ)
3 素材を知る(「魚介」―豊洲市場から学ぶ魚の目利きと扱い
「米」―米づくりの現場とすし米へのこだわり
「酢」―ミツカンで学ぶ、すし酢の科学と哲学
「ワサビ」―信州の清流で育つ本ワサビ、その現場)
4 すし職人・難波英史(すしの世界へ
すし店はお客と共に育つ
挑戦の舞台「日比谷」
探求の積み重ね、信頼の積み重ね
すしの値付けをどう考えるか
誰をおき、どう育てるか
海の向こうへ飛び込む
すしと歩む、進化の道)
商品詳細
- 出版社名
- 旭屋出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。