フードケミカルバイオロジー 食品成分の特異的な“ふるまい”を読み解く
発売日:2025年5月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7679-6230-6
- 著者情報
- 山〓 正夫(ヤマサキ マサオ)
宮崎大学農学部
藤村 由紀(フジムラ ヨシノリ)
九州大学大学院農学研究院
榊原 啓之(サカキバラ ヒロユキ)
神戸大学大学院農学研究科
立花 宏文(タチバナ ヒロフミ)
九州大学大学院農学研究院
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
食品機能研究において,食品中(フード)の化学物質(ケミカル)が生体機能(バイオロジー)を制御することを示す新たな学問分野「フードケミカルバイオロジー」。また近年,キープレーヤーとしてmiRNAのような核酸分子も注目されている。
化学の視点から食品機能研究の展望を伝えるために,フードケミカルバイオロジーの今を研究結果や動向を通じてその魅力と可能性を紹介する。食品機能研究,機能性食品開発に携わる研究者にとって最新研究動向に触れる必携の一冊。
目次
序章 ケミカルバイオロジーと食品機能
第1編 食品を基盤とするケミカルバイオロジー(緑茶カテキンを生体が感知するしくみとその応用展開
ビタミンEの非抗酸化的な生理作用を仲介する受容体
ファイトケミカルの生体内での分子挙動と機能性
システイン残基の酸化修飾によるニンニク香気成分の生理作用発現機構
体内時計が刻む内因性リズムに対する食品成分の制御機構)
第2編 フードケミカルバイオロジーに関わる細胞外小胞とマイクロRNA(食品因子の機能性発現におけるマイクロRNAの役割
乳酸菌メンブランベシクルの免疫調節機能
細胞外小胞によるポリフェノールの安定性・輸送性・機能性の向上
食用植物中に存在する機能性ナノ小胞
食用植物由来エクソソーム様ナノ小胞の機能特性)
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。