新・食品衛生学「第4版」
発売日:2025年3月
- 版数
- 第4版
- ページ数
- 310p
- ISBN
- 978-4-7699-1718-2
- 著者情報
- 藤井 建夫(フジイ タテオ)
京都府生まれ。京都大学農学部水産学科卒業、同大学大学院農学研究科博士課程修了、農学博士。水産庁東海区水産研究所微生物研究室長、東京水産大学・東京海洋大学教授、山脇学園短期大学教授、東京家政大学特任教授(生活科学研究所長)などを経て、同大学大学院客員教授、東京海洋大学名誉教授。日本食品衛生学会元会長。専門分野―食品微生物学、食品衛生学
塩見 一雄(シオミ カズオ)
岡山県生まれ。東京大学農学部水産学科卒業、同大学大学院農学系研究科博士課程修了、農学博士。日本学術振興会奨励研究員、米国ロードアイランド大学薬学部博士研究員、東京水産大学・東京海洋大学教授を経て、東京海洋大学名誉教授。日本食品衛生学会元会長。専門分野―水産化学、食品衛生学
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商品説明
2024年、食品衛生行政の機能強化をはかるために、食品衛生法が大幅に改正された。それに踏まえるとともに、食品衛生に関する最新データを取り入れ、これまで食品衛生学のテキストとして広く活用されてきた『新・食品衛生学第三版』を大改訂。歴代日本食品衛生学会会長が執筆。食品衛生管理の人材育成に最適なテキスト。
目次
第1章 食品衛生の概念と食品衛生行政【食品衛生の概念、食品衛生行政】
第2章 食中毒発生状況【食中毒とは、食中毒の分類、食中毒発生状況-食中毒統計・年次別発生状況・病因物質別発生状況・原因食品別発生状況・原因施設別発生状況・月別発生状況】
第3章 微生物性食中毒【わが国の微生物性食中毒の発生状況、微生物性食中毒の種類、食中毒微生物と食品原材料・加工品との関係、主な食中毒微生物の概要、主な微生物性食中毒】
第4章 寄生虫性食中毒【寄生虫性食中毒とは、寄生虫性食中毒の発生状況、魚介類から感染する寄生虫、獣肉から感染する寄生虫、野菜・飲料水から感染する寄生虫】
第5章 自然毒食中毒【自然毒食中毒とは、動物性自然毒、植物性自然毒】
第6章 化学性食中毒【化学性食中毒とは、化学性食中毒の発生状況、有害金属、農薬、有機塩素系化合物、変敗油脂、カビ毒(マイコトキシン)】
第7章 食品添加物【食品添加物とは、食品添加物の分類、食品添加物の指定と安全性確保、食品添加物の用途と種類、指定取り消しになった主な食品添加物、食品添加物の表示方法】
第8章 食品の汚染指標細菌【食品の微生物学的安全性と汚染指標細菌、各種食品に対する微生物の規格基準、一般生菌数、大腸菌群、大腸菌、E.coli(糞便系大腸菌群)、腸球菌、腸内細菌科菌群】
第9章 食品の腐敗【腐敗とは、腐敗微生物の分布と食品への汚染、腐敗による化学成分の変化、食品に特有の腐敗微生物、腐敗の判定】
第10章 食品の微生物制御【食中毒・腐敗防止の3原則、加熱による微生物の殺滅、冷蔵・冷凍による微生物の増殖制御、食塩による微生物の増殖制御、水分活性の調整による微生物の増殖制御、pH調整による微生物の増殖制御、ガス置換による微生物制御、食品添加物による微生物制御、複合効果による微生物制御】
第11章 食品の安全をめぐるそのほかの話題【放射性物質、食物アレルギー、遺伝子組換え食品、BSE(牛海綿状脳症)、発がん物質、内分泌撹乱化学物質(いわゆる環境ホルモン)、器具・容器包装】
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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