食事調査マニュアル はじめの一歩から実践・応用まで「改訂4版」
日本栄養改善学会/監修 中村美詠子/編 由田克士/編 今枝奈保美/編
発売日:2024年9月
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商品説明
第I編には食事調査に必要な基礎知識をまとめ,第II編には実際の方法と手順についてくわしく解説し,第III編に実施で必要となる資料を掲載.今改訂では,日本食品標準成分表2020年版(八訂),情報学領域における画像認識,自動化された24時間思い出し法などの新しい知見や話題を追加し,内容の充実を図りました.管理栄養士を目指す学生のみならず,すでに実務として食事調査を行っている方々にもおすすめの一冊です.
目次
I編 食事調査の基礎知識
1 食事調査の概要
1 なぜ食事を調査するのか
2 食事調査法の種類と特徴
A. 食事記録法
B. 24 時間思い出し法
C. 食物摂取頻度調査法
D. 食事歴法
E. その他(陰膳法,画像認識法など)
F. まとめ
2 栄養素等摂取量算出のためのデータベース
A. 食品データベースとしての日本食品標準成分表
B. 料理・複合調味料・標準的な味付けのデータベース化
C. 食品データベースに登録されていない食品が出現した場合の対応
D. わが国における食品データベース高度化への取り組み事例
E. 食品データベース:海外の実情
3 日本人の食事摂取基準(DRIs)による摂取量の評価
A. 基本情報の把握
B. 日本人の食事摂取基準(DRIs)の基本的な考え方
C. 個人を対象とした食事調査データの解釈
D. 集団を対象とした食事調査データの解釈
4 食事調査実施前に考えること
A. 調査実施前の準備(全般的事項)
B. 調査地区および調査対象者の選定
II編 食事調査の実際
1 食事記録法 Dietary Records(DRs)
A. データの収集・処理の実際
B. データの収集・処理にあたって留意すべき点
COLUMN 日本食品標準成分表の資料と備考は,熟読しよう
2 24 時間思い出し法 24-Hous Dietary Recall
A. データの収集・処理の実際
COLUMN ウェアラブルデバイスを使用する際の倫理的な配慮の必要性
COLUMN 画像を補助的に用いる食事評価法の実際例
B. 調査の具体的な進め方
C. 米国における自動化された被験者の自己管理による24 時間思い出し法
3 食物摂取頻度調査法 Food Frequency Questionnaire(FFQ)
A. 半定量食物摂取頻度調査票(SQFFQ)の開発
B. SQFFQ の妥当性と再現性
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 南山堂
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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