基礎から身につく公衆栄養学

  • 基礎から身につく公衆栄養学
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ページ数
247p
ISBN
978-4-8103-1525-7

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商品説明

2023年改定の管理栄養士国試ガイドラインに完全準拠して、近年の出題項目を網羅する。公衆栄養領域の複雑な制度・政策、疫学的方法などをわかりやすく体系化した上で、行政栄養士が現場で必要とされる知識や、公衆栄養プログラムの実践的方法まで着実に身につける。
ガイドライン項目に沿って、講義を進めやすい章立てで構成し、健康日本21(第三次)ほか最新の施策を取り入れた。
主要語句には英語を併記し,各資料にQRコードを付して元資料に当たりやすくしている。巻末には主要法令・資料を収録。

目次

第1章 公衆栄養の概念
1.公衆栄養の概念
1)公衆栄養の定義と意義
2)公衆栄養の目的と目標
3)生態系と食料・栄養
4)保健・医療・福祉・介護システムと公衆栄養
5)コミュニティと公衆栄養活動

2.公衆栄養活動の基本と展開過程
1)公衆栄養活動の歴史
2)少子・高齢社会における健康増進
3)疾病予防のための公衆栄養活動
4)ヘルスプロモーションのための公衆栄養活動
5)エンパワメントと公衆栄養活動
6)住民参加による公衆栄養活動
7)ソーシャル・キャピタルの醸成と活用
8)持続可能性(サステナビリティ)を踏まえた公衆栄養活動
9)多職種連携・多機関連携

第2章 健康・栄養問題の現状と課題
1.わが国の健康課題の現状
1)少子高齢化の現状と課題
2)疾病構造と栄養に関する課題

2.食事の変化
1)エネルギー・栄養素摂取量
2)食品群別摂取量
3)料理・食事パターン

3.食生活の変化
1)食行動,食知識,食態度,食スキル
2)健康格差

4.食環境の変化
1)フードシステム
2)食情報の提供
3)フードバランスシート(食料需給表)
4)食料自給率

5.諸外国の健康・栄養問題の現状と課題
1)先進諸国の健康・栄養問題
2)開発途上国の健康・栄養問題と地域間格差

第3章 栄養政策
1.わが国の公衆栄養活動
1)健康づくり施策と公衆栄養活動の役割
2)公衆栄養活動と組織・人材の育成
3)食料安全保障

2.公衆栄養関連法規
1)地域保健法
2)健康増進法
3)食育基本法
4)その他,公衆栄養活動に関連する主な法律

3.栄養士・管理栄養士制度と職業倫理
1)栄養士法
2)栄養士・管理栄養士の社会的役割
3)栄養士・管理栄養士制度の沿革
4)栄養士・管理栄養士養成制度
5)職業倫理(管理栄養士・栄養士倫理綱領)

4.国の健康増進基本方針と地方計画
1)国の基本方針策定の目的・内容

商品詳細

出版社名
同文書院
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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