栄養教育論
発売日:2024年3月
- ページ数
- 172p
- ISBN
- 978-4-7620-3347-6
- 著者情報
- 土江 節子(ツチエ セツコ)
神戸女子大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
食物と栄養学基礎シリーズを元に、
2022年度改定された管理栄養士国家試験出題基準(ガイドライン)に準拠して刷新した
新シリーズの「栄養教育論」のテキスト。
管理栄養士・栄養士において重要な「栄養の指導」「栄養教育(指導)」について学習。
「個人及び地域における栄養課題が多様化・複雑化している」ことが指摘される近年、
栄養教育では、多様な対象者を理解することが基本となる。
第1章では、「栄養教育の概念」では栄養教育の対象者の多様性を示し、
第3章の「理論や技法を応用した栄養教育の展開」では、栄養教育の具体例を示した。
第1章の「栄養教育のための理論的基礎」、第2章「栄養教育のマネジメント」と
関連づけて理解し、また、栄養教育の実際をイメージしながら学習できるよう工夫。
国家試験の具体的な問題への対応や、臨地校外実習や将来就職後の参考としても役立つ内容。
【執筆者】
編著者:土江節子
著者:井上久美子、牛込恵子、小川万紀子、小林実夏、秋吉美穂子、安田敬子、清水扶美、
平田庸子、小倉有子、大瀬良知子、井上広子、高橋律子、島本和恵、馬渡一諭、橋本弘子、
寺田亜希
目次
1 栄養教育の理論的基礎
1.1 栄養教育の概念
1.1.1 栄養教育の目的と定義 / 1.1.2 食行動の多様性
1.2 行動科学の理論とモデル
1.2.1 行動科学の定義と栄養教育に必要な理由
/ 1.2.2 行動変容へ影響を及ぼすさまざまな要因を包括的に示したモデル
/ 1.2.3 個人レベルでの行動変容を導く理論やモデル
/ 1.2.4 個人間レベルでの行動変容を導く理論やモデル
/ 1.2.5 社会(集団・組織・地域)や環境における人々の営みや変化の理解によって行動変容を導く
理論やモデル
/ 1.2.6 栄養教育マネジメント
1.3 栄養カウンセリング
1.3.1 行動カウンセリング / 1.3.2 カウンセリングの基本的技法 / 1.3.3 認知行動療法
/ 1.3.4 動機づけ面接
1.4 行動変容技法と概念
1.4.1 行動変容技法の種類と概念・活用方法 / 1.4.2 行動変容技法の応用
/ 1.4.3 行動変容技法を用いた栄養教育の実例
1.5 組織づくり・地域づくりへの展開
1.5.1 自助集団(セルフヘルプグループ) / 1.5.2 グループ・ダイナミクス
/ 1.5.3 エンパワーメント / 1.5.4 栄養教育と食環境づくり
2 栄養教育マネジメント
2.1 栄養教育マネジメントで用いる理論やモデル
2.1.1 プリシード・プロシードモデル / 2.1.2 ソーシャルマーケティング
2.2 健康・食物摂取に影響を及ぼす要因のアセスメント
2.2.1 アセスメントの種類と方法 / 2.2.2 個人要因のアセスメント
/ 2.2.3 環境要因のアセスメント / 2.2.4 情報収集の方法 / 2.2.5 優先課題の特定
2.3 栄養教育の目標設定
2.3.1 目標設定の意義と方法 / 2.3.2 結果目標 / 2.3.3 行動目標 / 2.3.4 学習目標
/ 2.3.5 環境目標 / 2.3.6 実施目標 / 2.3.7 目標設定時の留意点
2.4 栄養教育計画 ほか
商品詳細
- シリーズ名
- サクセスフル食物と栄養学基礎シリーズ 10
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。