おいしさの科学的評価・測定法と応用展開 普及版

  • おいしさの科学的評価・測定法と応用展開 普及版
  • おいしさの科学的評価・測定法と応用展開 普及版
ページ数
212p
ISBN
978-4-7813-1700-7

¥3,520 税込

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商品説明

おいしさの科学的な評価・測定を生かした商品づくりを食品メーカー担当者らが解説した1冊

目次

【第I編 おいしさを知る】

第1章 味覚受容の分子基盤   
1 はじめに
2 甘味受容体
3 うま味受容体
4 脊椎動物における甘味・うま味受容体の分子進化
5 苦味受容体
6 酸味受容体
7 塩味受容体
8 味覚コーディング

第2章 培養細胞を用いた食味評価系   
1 はじめに
2 口腔内に存在する味のセンサー
3 Gタンパク質共役型受容体の機能解析
4 培養細胞を用いた味覚受容体の機能解析
5 ヒト味覚計測細胞の作出
6 ヒト味覚計測細胞の応用利用
7 食味評価に向けた課題
8 最後に

第3章 霊長類の味覚    
1 はじめに
2 霊長類の味覚
3 旨味・甘味受容体の遺伝的および機能的多様性
4 霊長類種間および種内における苦味受容体の遺伝的・機能的多様性
5 味覚受容体遺伝子の発現
6 霊長類における味覚研究の展望

第4章 味覚とおいしさの脳内情報処理    
1 おいしさとは
2 脳内味覚伝導路
3 味の質の情報処理
4 おいしさの脳機序
4.1 神経回路によるおいしさ
4.2 脳内物質によるおいしさ
5 おいしさと脳活動
6 おいしさの学習・記憶

第5章 摂食行動の脳内情報処理   
1 はじめに
2 摂食の目的: 恒常性の維持か嗜好性か?
2.1 恒常性維持のための摂食
2.2 嗜好性の摂食
3 味や栄養は脳内にどのようにして伝わるのか?
3.1 味の感知と栄養の感知
3.2 味・栄養の感知細胞から延髄へ
3.3 延髄からより高次の脳部位へ
3.4 味と栄養の情報の統合
4 恒常性維持のための摂食を制御する脳部位
4.1 視床下部
4.1.1 視床下部弓状核
4.1.2 AgRP神経の機能と役割
4.1.3 視床下部室傍核
4.1.4 視床下部外側野
5 生体恒常性維持のための生体調節機構
5.1 摂食リズム
5.2 食物選択行動
6 嗜好性の摂食を制御する仕組み
6.1 本能行 ほか

商品詳細

シリーズ名
食品シリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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