ポリフェノール:機能性成分研究開発の最新動向 普及版

  • ポリフェノール:機能性成分研究開発の最新動向 普及版
  • ポリフェノール:機能性成分研究開発の最新動向 普及版
ページ数
288p
ISBN
978-4-7813-1691-8

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商品説明

食品素材としてのポリフェノール研究の最前線について第一線の研究者が詳述した1冊。

目次

【第I編 ポリフェノール研究の最新動向】

第1章  総論:ポリフェノールの化学構造の多様性とタンニン
1 はじめに:ポリフェノールとタンニン
2 ポリフェノールの性質と分類
3 カテキン類
4 プロアントシアニジンと縮合型タンニン
5 ガロイルグルコース類からエラジタンニンへ
6 エラジタンニンオリゴマーとその多様性
7 C配糖体型エラジタンニンとそのオリゴマー
8 カフェー酸誘導体
9 フロロタンニン
10 おわりに

第2章 タンニンの高分子化:柿のタンニン
1 はじめに
2 渋柿の渋味がなくなる理由
3 その他のポリフェノール高分子化
4 まとめ

第3章  計算化学を利用したポリフェノールの立体構造解析
1 はじめに
2 スペクトル計算の手順
2.1 配座探索
2.2 構造最適化
2.3 スペクトル計算
3 エラジタンニンの立体構造解析
3.1 Vescalagin および castalagin
3.2 Quercusnin A および B
3.3 Neostrictinin および strictinin
4 紅茶ポリフェノールの立体構造解析
4.1 Theacitrins
4.2 Oolongtheanins
5 おわりに

第4章  エラジタンニンの生体内挙動とその代謝産物の機能性
1 はじめに
2 エラジタンニンの生体内挙動と代謝産物の同定
3 エラジタンニンおよび関連ポリフェノールとそれら代謝産物の抗酸化作用
4 エラジタンニンおよびその代謝産物のカラゲニン浮腫試験による抗炎症作用
5 おわりに

第5章 フトモモ科植物のタンニンと樹状細胞に対する作用
1 はじめに
2 フトモモ科植物のタンニン
3 フトモモ科植物における大環状型エラジタンニン2量体 oenothein B の分布
4 ヒト樹状細胞を介した免疫系に及ぼすタンニンの影響
5 おわりに

第6章 阿仙薬のポリフェノール成分と品質評価
1 はじめに
2 阿仙薬に含まれるポリフェノー ほか

商品詳細

シリーズ名
食品シリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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