イラストで楽しく学ぶ!食中毒の知識
発売日:2022年10月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-06-529080-4
- 著者情報
- 伊藤 武(イトウ タケシ)
獣医学博士。1962年麻布獣医科大学獣医学部獣医学科卒業。東京都立衛生研究所微生物部長を経て(財)東京顕微鏡院所長。現在、(一財)東京顕微鏡院学術顧問、麻布大学客員教授
西島 基弘(ニシジマ モトヒロ)
薬学博士。1963年東京薬科大学薬学部薬学科卒業。東京都立衛生研究所生活科学部長を経て実践女子大学教授、前国立医薬品食品衛生研究所食品添加物指定等相談センターセンター長。現在、実践女子大学名誉教授
おの みさ(オノ ミサ)
イラストレーター/発酵料理研究家。京都芸術短期大学(現・京都芸術大学)ビジュアルデザイン学科卒業。デザイン事務所勤務を経てフリーのデザイナー&イラストレーターとして仕事をする傍ら、『発酵来福レシピ』(山と渓谷社)、『ゆる菌活』(パイインターナショナル)など発酵関係の著書多数
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商品説明
目次
第1章 食中毒とは何かを知っておこう!
1.1 食中毒とは
1.2 食中毒の分類
1.3 食中毒の発生状況
第2章 さまざまな食中毒:微生物 編
2.1 感染型による細菌性食中毒
2.1.1 サルモネラ食中毒
2.1.2 腸炎ビブリオ食中毒
2.1.3 カンピロバクター食中毒
2.1.4 腸管出血性大腸菌(O157 など)食中毒
2.1.5 その他の病原大腸菌食中毒
2.1.6 ウェルシュ菌食中毒
2.1.7 三類感染症と食中毒
2.1.8 そのほかの感染型食中毒
2.2 毒素型による細菌性食中毒
2.2.1 黄色ブドウ球菌食中毒
2.2.2 嘔吐型セレウス菌食中毒
2.2.3 ボツリヌス菌食中毒
2.3 ウイルス性食中毒
2.3.1 ノロウイルス食中毒
2.3.2 A 型肝炎ウイルス食中毒
2.3.3 E 型肝炎ウイルス食中毒
2.4 原虫による食中毒
2.4.1 クリプトスポリジウムによる食中毒
2.5 寄生虫による食中毒
2.5.1 サルコシスティス・フェアリーによる食中毒
2.5.2 クドア・セプテンプンクタータによる食中毒
2.5.3 アニサキスによる食中毒
第3章 さまざまな食中毒:自然毒・化学物質 編
3.1 動物性食中毒
3.1.1 フグによる食中毒
3.1.2 アオブダイによる食中毒
3.1.3 巻貝による食中毒
3.2 植物性食中毒
3.2.1 キノコによる食中毒
3.2.2 ジャガイモによる食中毒
3.2.3 スイセンによる食中毒
3.2.4 チョウセンアサガオによる食中毒
3.2.5 クワズイモによる食中毒
3.2.6 イヌサフランによる食中毒
3.2.7 バイケイソウ類による食中毒
3.2.8 トリカブトによる食中毒
3.2.9 そのほかの植物性食中毒:ヒガンバナ、グロリオサ、オゴノリ
3.3 化学物質による食中毒
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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