日本における栄養社会史 栄養は人を育て国を造る、国が育てば持続可能な世界は造られる
発売日:2022年9月
- ページ数
- 131p
- ISBN
- 978-4-86729-164-1
- 著者情報
- 原 正俊(ハラ マサトシ)
元厚労省栄養指導官(初代)。公益社団法人日本栄養士会参与。管理栄養士(RD)、医学博士(PhD)。1954(昭和29)年長野県立飯田高校卒業。1995(平成7)年5月1日東邦大学医学部大学院医学研究科特別研究生(至2000年4月)、豊川裕之教授定年退職。1999(平成11)年7月1日昭和大学医学部大学院医学研究科特別研究生(至2003年11月27日)、学位記授与・博士(医学)乙。1957(昭和32)年国立療養所浩風園(南横浜病院)。2016(平成28)年学校法人華学園華学園栄養専門学校退職。女子栄養大学客員教授16年、東邦大学医学部客員講師1年、和洋女子大学講師4年、神奈川県立栄養短期大学(現県立保健福祉大学)講師8年、秋田聖霊女子短期大学講師10年、栄養食糧学院客員教授13年、二葉栄養専門学校講師4年、都立立川短期大学講師1年、華学園栄養専門学校学校長8年、瑞宝雙光章、2008(平成20)年11月3日
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
脚気改善、栄養士の誕生、食育基本法の制定をキーワードに「日本の栄養行政」の歩みを読み解く。佐伯矩医学博士の学びを受け、小泉純一郎氏から初代栄養指導官に任命され、厚労省の第一線で走り続けてきた行政マンによる記録と資料。
目次
第1章 「東京栄養サミット2021」の開催とそこに至るまでの栄養行政―「栄養指導官」の誕生(「東京栄養サミット2021」の開催)
第2章 「人間の栄養」の歴史と研究・普及・推進に貢献した功労者たち―脚気改善、栄養士の誕生から、食育基本法の制定まで(「人間の栄養」について
佐伯矩医学博士の業績―栄養研究所と栄養士養成校の創設
高木兼寛海軍軍医総監の業績―脚気改善症例と栄養疫学 ほか)
第3章 編著者・原正俊の経歴と実績(国家公務員としての業務
ODA・NGOの活動
特別掲載 国立栄養研究所2代続きの所長対談)
商品詳細
- 出版社名
- 日本医療企画
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。