最新食品衛生学
発売日:2021年9月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-7620-3105-2
- 著者情報
- 矢野 俊博(ヤノ トシヒロ)
石川県立大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
食品衛生に関し必要とされる基礎理解のため、管理栄養士・栄養士養成課程で学ぶ人々へ最新の知見を提示。
食品の生産、製造・加工、流通、販売に関連する事業者の参考書として、また、一般消費者の方々には、家庭における食の安全確保や健康被害・事件を理解するための一助となる一冊。
食品衛生法の改正等や重要な食品事故やその動向を盛り込み、大幅な修正を行った新版。
【執筆者】矢野俊博、安川然太、影山志保、平野義晃、松澤哲宏、野村卓正、豊原容子、犬伏知子
目次
1 食品衛生とは
1.1 食品衛生と食品衛生学の目的
1.2 食品衛生行政の歴史
1.3 行政組織
1.3.1 食品安全委員会 1.3.2 厚生労働省
1.3.3 農林水産省 1.3.4 消費者庁
1.3.5 地方機関 1.3.6 Codex 委員会
1.3.7 ISO
1.4 食品衛生を司る人々
1.4.1 食品衛生監視員 1.4.2 食品衛生管理者
1.4.3 食品衛生責任者 1.4.4 食品衛生指導員
2 食品衛生行政
2.1 食品衛生法
2.2 食品安全基本法
2.3 健康増進法
2.4 食品表示法,JAS 法
2.5 乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(乳等省令)
2.6 検疫所
2.6.1 リスクアナリシス
3 食品衛生と微生物
3.1 微生物による食品の変質(腐敗)
3.1.1 腐敗,変敗,酸敗の違い 3.1.2 微生物による食品成分の化学変化
3.1.3 食品の腐敗・鮮度の判別
3.2 汚染指標細菌
3.2.1 一般生菌数 3.2.2 大腸菌群
3.2.3 糞便系大腸菌群 3.2.4 大腸菌
3.2.5 腸内細菌科菌群 3.2.6 芽胞形成菌
3.3 微生物の増殖要因
3.3.1 温 度 3.3.2 水分活性(Aw)
3.3.3 pH 3.3.4 酸素濃度
3.3.5 浸透圧 3.3.6 栄養素
3.4 微生物制御法(細菌性食中毒防止三原則)
3.4.1 殺菌,静菌,除菌 3.4.2 微生物の制御方法
3.4.3 細菌性食中毒三原則
4 食中毒
4.1 食中毒とは
4.1.1 食中毒の届出制度 4.1.2 食中毒の発生状況
4.1.3 感染症(法)と食中毒
4.2 細菌性食中毒
4.3 感染性食中毒
4.3.1 感染性食中毒の特徴 4.3.2 感染侵入型食中毒の原因となる細菌
4.3.3 感染毒素型食中毒の原因となる細菌
4.4 毒素型食中毒
商品詳細
- シリーズ名
- 食物と栄養学基礎シリーズ 5
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。