代替プロテインによる食品素材開発 植物肉・昆虫食・藻類利用食・培養肉が導く食のイノベーション

竹内昌治/監修

発売日:2021年7月

  • 代替プロテインによる食品素材開発 植物肉・昆虫食・藻類利用食・培養肉が導く食のイノベーション
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ページ数
1冊
ISBN
978-4-86043-724-4

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商品説明

◆世界的に加速する食糧問題、地球の危機を救う「代替肉」フードテック最新動向!
◆動物を殺さない“培養肉”が食肉業界を革新!?培養液の調製、組織細胞の積層、具体的なステーキ肉の作製など掲載!
◆植物肉、昆虫食、藻類利用食の基礎、要素技術から製品開発など、持続可能なタンパク源を探る!

多大な環境負荷により持続可能性や安定供給が問題視されている、食肉の生産。
近い将来、世界的なタンパク質不足(危機)に陥ることが懸念されており、その解決策となる代替の食料資源として、また新たな生活様式として食文化に革新を起こすとして、植物肉や昆虫食、藻類利用食や培養肉などの「代替プロテイン」が注目を集めている。

本書は、こうした「代替プロテイン」の活用技術、さらに製品開発の状況をまとめた、「代替肉」についての日本初の専門書である。
食品産業関係者、食品製造に関わる企業や研究機関、また食料政策に関わる官庁や自治体、食や食文化の研究に関わる方などに。

【主な目次】
巻頭言 代替プロテイン普及への期待
第1編  国内外の代替プロテイン開発動向
第2編 植物由来食肉様食品(PBM)
第3編 昆虫食
第4編 藻類利用食
第5編 細胞培養肉を実現させる技術開発

商品詳細

出版社名
エヌ・ティー・エス
サイズ
27cm
フォーマット
単行本

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