料理書と近代日本の食文化
発売日:2019年10月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-88621-830-8
- 著者情報
- 東四柳 祥子(ヒガシヨツヤナギ ショウコ)
1977年、石川県生まれ。国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程修了。博士(学術)。東京家政学院大学、北陸大学、日本女子大学等での非常勤講師を経て、梅花女子大学食文化学部食文化学科准教授。専門分野は、食文化史、比較文化論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
開国後、日本はいかにして「日本料理」を獲得していくのか。近代の料理書に語られた料理観の変遷をたどり、諸外国の食文化受容の実相を分析。新たな食文化構築にかかわった人びとの動きに目を向け、近代日本料理の形成過程を追究する。
目次
はじめに―料理書が語る近代とノスタルジア
第1編 西洋食文化受容における近代的特質の検討
第2編 中国食文化受容の特徴にみる連続性と近代性
第3編 「家庭料理」という近代文化
第4編 子供の食の近代的展開
第5編 創造された日本料理―概念化の表出とその意義
おわりに―目指された伝統の保持と近代化という革新
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- サイズ
- 27cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。