珈琲(こうひい)屋
発売日:2018年5月
- ISBN
- 978-4-10-351891-4
- 著者情報
- 大坊 勝次(ダイボウ カツジ)
1947年岩手県盛岡市に生まれる。1972年「だいろ珈琲店」に入店。珈琲店の基礎を学んだ後、1975年7月東京都港区南青山のビル2階にて、手廻し焙煎器による自家焙煎とネルドリップを軸とした「大坊珈琲店」を開業。以来、年中無休を貫き、世界中の愛好家にネルドリップの深煎りコーヒーを届けた。2013年12月老朽化によるビル取り壊しのため、惜しまれつつも閉店。それに伴い、1000冊限定で制作した私家本『大坊珈琲店』には、縁のある35人の寄稿文と店主自身が記した大坊珈琲店のマニュアルなどを掲載
森光 宗男(モリミツ ムネオ)
1947年福岡県久留米市に生まれる。1966年県立久留米高校卒業後、桑沢デザイン研究所(専門学校)入学のため、上京。ハワイ・オアフ島に半年間滞在の後、1972年東京・吉祥寺「自家焙煎もか」入店。マスターの標交紀氏に5年間師事した後、帰福。1977年12月福岡市中央区今泉に焙煎ホーム・コーヒー販売、ネルドリップの店「珈琲美美」を開業。2009年5月福岡市中央区赤坂けやき通りに移転。2012年、著書『モカに始まり』(手の間文庫)を出版
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商品説明
東京・表参道『大坊珈琲店』と福岡・赤坂『珈琲美美』。豆をどう扱うか。この一杯を淹れる意味は。店には何が必要か?美術、音楽、お客さんたち―珈琲をめぐる対談を「再現」する。
「焙煎とネルドリップの名人」「コーヒー」を究めたふたりの珠玉の対談集。
東京・表参道の『大坊珈琲店』と福岡・赤坂の『珈琲美美』――国内外で尊敬を集める、同い年で親友のふたり。この東西両雄の対談を「再現」する。
豆をどう扱うか。この一杯を淹れる意味は。店には何が必要か?
美術、音楽、訪れるお客さんたち、そして、「生きる」とは。珈琲という共通語でつながるすべての人に贈る。
(「近刊情報」より)
目次
対談1 「珈琲美美」にて―大坊が森光を訪ねた
対談2 「大坊珈琲店」閉店まであと1ヶ月―東京にて
対談3 終日「珈琲美美」にて―店を閉めた大坊が森光を訪ねた
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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