機能性野菜の科学 健康維持・病気予防に働く野菜の力
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-526-07569-8
- 著者情報
- 佐竹 元吉(サタケ モトヨシ)
1964年、東京薬科大学卒業。同年、国立衛生試験所(現・国立医薬品食品衛生研究所)入所。91年、国立衛生試験所生薬部長。2001年、国立医薬品食品衛生研究所退官。02年よりお茶の水女子大学生活環境教育研究センター教授。06年より同センター客員教授。13年より同センター研究協力員。15年より昭和薬科大学薬用植物園薬用植物資源研究室研究員。学術博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
野菜にはビタミンの他にも、健康維持、病気予防に効果のある数多くの機能性成分が含まれています。機能性成分を多く含む野菜は今後の農業ビジネスで高付加価値な作物として期待されます。
目次
第1章 野菜の機能成分はどんなものがあるか(体のいろいろな機能を調節する野菜の機能性成分
活性酸素を抑えて様々な病気を予防するポリフェノール ほか)
第2章 機能性成分は植物生体内でこうしてつくられる(機能性成分は野菜自体には何の役割もない?
ポリケチドをつくる酢酸‐マロン酸経路 ほか)
第3章 食卓でおなじみの野菜に含まれる機能性成分(野菜の機能性表示食品第1号になった大豆もやし
カボチャの果肉が黄色いのはβ‐カロテンが豊富だから ほか)
第4章 野菜の機能性を高める技術(交配育種で成分含量の高い品種を開発
遺伝子組み換えで野菜の機能性も向上 ほか)
第5章 地域特産の機能性成分に富んだ野菜(京都の伝統野菜の機能性が解明される
ローカルから全国区の野菜になったゴーヤは糖尿病予防作用ももつ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- B&Tブックス おもしろサイエンス
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。