食品因子による栄養機能制御
日本栄養・食糧学会/監修 芦田均/責任編集 立花宏文/責任編集 原博/責任編集
発売日:2015年5月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どのような化合物がどのような作用機構で栄養機能を変化させるのか?生活習慣病などの疾病予防・改善にかかわる作用機構に焦点を当て、化合物レベルでの栄養機能制御に関する作用機構についての知見を詳述する。
とりわけ生活習慣病などの疾病予防・改善にかかわる作用機構を解明あるいは解明する糸口が明確な研究に焦点を当て、化合物レベルでの栄養機能制御に関する作用機構についての知見を詳述。
目次
食品因子による栄養機能制御の概説
第1編 少糖類・多糖類による栄養機能制御(難消化性オリゴ糖によるフラボノイド生理作用の増強
難消化性糖質の機能性)
第2編 呈色・呈味・香気因子による栄養機能制御(脂肪・エネルギー代謝とβクリプトキサンチン
褐藻由来フコキサンチンの抗肥満・抗糖尿病作用
胆汁酸受容体TGR5を標的とした抗肥満・血糖降下作用をもつ機能性食品成分
ネギ属植物の含硫成分の機能性)
第3編 ポリフェノールによる栄養機能制御(クルクミンをはじめとする食事由来因子と消化管ホルモン分泌、糖尿病予防
クルクミンの吸収・代謝および培養細胞への取り込み―生理作用発現機構との関係性
北海道で命名されたレスベラトロールのPPAR活性化を介した機能性
機能性食品成分の腸管上吸収機構およびトランスポーター制御
ポリフェノール類による転写制御を介した代謝改善効果
プロシアニジンによる血糖ならびに脂質代謝調節
筋萎縮予防因子としての食事性ポリフェノール
骨・脂質・糖代謝を制御するポリフェノール
大豆イソフラボンの有用性と安全性
緑茶カテキンを生体が感知するしくみ
食品因子による栄養機能制御研究において解決すべき課題と期待すること)
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。