食品微生物学
発売日:2015年3月
- ISBN
- 978-4-8079-1676-4
- 著者情報
- 村田 容常(ムラタ マサツネ)
1956年東京都に生まれる。1979年東京大学農学部卒。現・お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科教授。専門は食品加工貯蔵学。農学博士
渋井 達郎(シブイ タツロウ)
1956年群馬県に生まれる。1979年東京大学農学部卒。現・日本獣医生命科学大学応用生命科学部教授。専門は遺伝子工学、バイオテクノロジー。農学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
編者のことばから:微生物学分野の多くの教科書は,応用微生物学と病原微生物学のどちらかを取扱っています.そのため食品と微生物の関係の全体像を学ぼうと思うと,両者を読まなければならなくなります.本書はこの欠点を解消することを意図して書きました.そのため,前半で微生物学の共通事項をまとめ,後半で食品微生物の功罪両面を取扱いました.本書を通読すれば,微生物一般のことがわかるとともに,食生活にいかに微生物が関係しているかということが実感できるようになっています.
応用微生物学と病原微生物学の両者を学べます。前半で微生物学の共通事項をまとめ,後半で食品微生物の功罪両面を取扱いました。本書を通読すれば,微生物一般のことがわかるとともに,食生活にいかに微生物が関係しているかということが実感できるようになっています。
目次
微生物学の歴史
微生物の取扱い法
微生物の種類と分類
微生物の構造
微生物の栄養と増殖
微生物の代謝
微生物の遺伝現象とその応用
微生物の増殖制御と殺菌
抗生物質の作用機作
醸造食品
食品の素材生産と微生物
グリーンバイオテクノロジー:農業や環境と微生物
口腔細菌や腸内細菌と健康
食品の腐敗と微生物
微生物による食性病害
増殖や殺菌の数学的取扱い
商品詳細
- シリーズ名
- 新スタンダード栄養・食物シリーズ 16
- 出版社名
- 東京化学同人
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。