おいしさを測る 続「食品開発と官能評価」
発売日:2012年7月
おいしさを測ってみよう
- 巻の書名
- 食品開発と官能評価
- ISBN
- 978-4-7821-0363-0
- 著者情報
- 古川 秀子(フルカワ ヒデコ)
前・武庫川女子大学生活環境学部教授。日本女子大学家政学部卒業後、味の素(株)入社。主に食品の開発にかかわる官能評価業務に従事。食品開発研究部主任研究員。「官能検査のシステム化に関する研究」で農学博士取得。大阪支店および本社の広報室勤務を経て定年退職。その後武庫川女子大学教授に着任
上田 玲子(ウエダ レイコ)
日本水産(株)中央研究所技術顧問。東京大学大学院農学生命科学研究科特任研究員。横浜国立大学卒業、味の素(株)中央研究所に入社。ほんだし、Cook Doなどの調味料開発研究の後、商品評価室長として官能・使用評価、生活者研究を担当。本社・広報部の学術・料理情報担当部長、調味料事業部の専任部長を経て退職後、農学博士(東京大学)を取得。専門は商品開発と官能評価を中心とした商品評価
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書は、官能評価による食品の「おいしさ」を統計的に理論づける手法を紹介した「おいしさを測る」の続編である。今回は、パソコンを使った統計処理の方法や実際の食品開発での応用など、官能評価がより身近なところで活用されている事例を載せているのが特徴である。
目次
第1章 食品産業における商品開発と官能評価(商品開発のプロセス
商品開発における官能評価の役割)
第2章 「おいしさを測る」とは(「おいしさ」に関わる諸要因
「おいしさ」の測定方法
食品開発に役立つ官能評価手法
KJ法による食品の官能評価用語の整理
2点提示型採点法の官能評価―チョコレートを例に)
第3章 官能評価データ解析のための統計学(基礎編)(データの特性を表す基本的な指標―平均、分散、標準偏差
確率(probability)
順列、組み合わせ
いろいろな分布
統計的推測―検定と推定)
第4章 パソコンによる統計解析(統計解析の基本
基本統計量
“順位”に関する統計手法)
第5章 事例―商品開発と官能評価(高齢者の摂食機能を考慮した食品開発
コンビニ商品の開発と官能評価
ビールのおいしさ「のどこし感」測定方法の開発と官能検査
ロングライフ商品・うま味調味料「味の素」の開発
分析型パネルの選定および訓練の方法)
商品詳細
- 出版社名
- 幸書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。