栄養と運動医科学
発売日:2010年5月
- ページ数
- 185p
- ISBN
- 978-4-7679-6149-1
- 著者情報
- 森谷 敏夫(モリタニ トシオ)(Gannon,Richard H.T.)
京都大学大学院人間・環境学研究科教授。学術博士(Ph.D.)
伏木 亨(フシキ トオル)
京都大学大学院農学研究科教授。農学博士
樋口 満(ヒグチ ミツル)
早稲田大学スポーツ科学学術院教授。教育学博士
ギャノン,リチャード(ギャノン,リチャード)
ネスレリサーチセンター身体能力・運動能研究グループ。サリー大学(英国)博士号取得、栄養学
永井 成美(ナガイ ナルミ)
兵庫県立大学環境人間学部准教授。人間・環境学博士
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商品説明
2009年5月21日の日本栄養・食糧学会(長崎ブリックホール)におけるネスレ栄養科学会議主催のシンポジウム「栄養と運動医科学」を元に,5編の論文をまとめた。栄養学,運動医科学,スポーツ栄養学の専門家が知見をわかりやすく解説。生活習慣病,脳と代謝,スポーツ栄養,ライフサイクルに見合った栄養・運動,若年女性のやせ志向などについて,栄養と運動の相乗効果のエビデンスを示しながら詳述した。
目次
第1章 生活習慣病における運動と栄養の役割(体重調節および脂質代謝における自律神経活動の役割
心拍変動パワースペクトル解析による自律神経活動評価 ほか)
第2章 運動時エネルギー代謝変化と脳内TGF‐β(基質選択ならびにそれへの脳の関与について
TGF‐βとその受容体 ほか)
第3章 スポーツ栄養(国際スポーツ組織のスポーツ栄養に関するコンセンサス
スポーツにおける栄養補給と日本人の食生活 ほか)
第4章 生涯を通じてのパフォーマンス:栄養と運動の相乗効果―身体能力を最適化するための栄養面でのアプローチ(生活習慣としての栄養と運動
生涯を通じての身体活動のガイドライン ほか)
第5章 若年女性のやせ志向と栄養生理学的問題(若年女性のやせ志向
次世代への影響 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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