食品安全・衛生学実験

  • 食品安全・衛生学実験
  • 食品安全・衛生学実験
ページ数
139p
ISBN
978-4-06-155347-7
著者情報
岡崎 眞(オカザキ シン)
1974年東京農業大学農学部栄養学科卒業。1980年徳島大学大学院栄養学研究科修了。現在、畿央大学健康科学部教授

大澤 朗(オオサワ ロウ)
1979年北海道大学獣医学部獣医学科卒業。1987年クイーンズランド大学大学院獣医学研究科修了。現在、神戸大学大学院農学研究科食の安全安心科学センター教授

川添 禎浩(カワゾエ サダヒロ)
1987年長崎大学大学院薬学研究科修士課程修了。1990年長崎大学大学院薬学研究科博士後期課程単位取得満期退学。現在、京都府立大学大学院生命環境科学研究科准教授

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

微生物編と化学物質編のスタンダードな実験。食べ物と健康で扱う食品安全・衛生に必要な実験を網羅。実験台の上でA4サイズに折り返して使える画期的な仕様。品質管理の視点を重視した卒後も役立つ実験書。

目次

0.実験にあたって微生物編1.微生物実験を行うにあたって 1.1 法令に基づいた実験 1.2 実験を安全に実施するために 1.3 実験を実施するために必要な装置,器具,機材など2.微生物学的手法2.1 洗浄,消毒,滅菌,無菌操作 2.2 手指および器具の洗浄と消毒,滅菌 2.3 オートクレーブの使用法 2.4 食品の中心温度の測定法 2.5 培地作製 2.6 参考菌株の選択平板培地画線塗抹 2.7 グラム染色と顕微鏡による細菌の観察 2.8 微生物実験における基本操作習得のための実験3.洗浄前後の手,まな板の生菌数測定3.1 手,まな板などの洗浄法 3.2 手,まな板などの生菌数測定法4.食品中の細菌数(生菌数)測定法5.食品中の大腸菌群数試験法5.1 大腸菌群検査法 5.2 糞便系大腸菌群および大腸菌(E.coli)検査法6.魚介類の腸炎ビブリオ生菌数測定法7.食品検体からの下痢原性大腸菌の分離・同定8.食品検体からのサルモネラ属菌の分離・同定9.食品検体からのカンピロバクター属菌の分離・同定10.食品検体からの黄色ブドウ球菌の分離・同定11.食品検体からのセレウス菌の分離・同定12.食品検体からのウエルシュ菌の分離・同定化学物質編13.化学物質を取り扱う実験にあたって 13.1 法令に基づいた実験 13.2 実験を安全に実施するために14.科学的分析手法 14.1 吸光分析 14.2 クロマトグラフィー 14.3 高速液体クロマトグラフィー 14.4 ガスクロマトグラフィー 14.5 ガスクロマトグラフィー/質量分析法,高速液体クロマトグラフィー/質量分析法 14.6 水蒸気蒸留15.植物中の有害成分の検出 15.1 シアン(青酸)化合物の検出 15.2 野菜中の硝酸塩の簡易定量16.食品成分の変質試験 16.1 腐敗性アミン類 16.2 油脂の変敗17.食品添加物の分析 (以下項目略)18.食品汚染物質の分析 19.食器洗浄の検査20.水質検査 21.食品の毒性学に関する実験付表 食品添加物の使用基準

商品詳細

シリーズ名
栄養科学シリーズNEXT
出版社名
講談社
サイズ
31cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ