食事と健康の科学 食べること〈食育〉を考える「第3版」
発売日:2010年2月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 154p
- ISBN
- 978-4-7679-0413-9
- 著者情報
- 池本 真二(イケモト シンジ)
お茶の水女子大学大学院准教授、博士(栄養学)
稲山 貴代(イナヤマ タカヨ)
首都大学東京准教授、博士(スポーツ医学)
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商品説明
「社会」「人間栄養学」「食事管理」「食行動」の各視点から“食べること”を様々に考察、栄養学・食事学に基づく食事と健康・栄養を身近なものとして捉える入門書。生活科学系ほかの講義に適する教科書。
目次
第1章 社会の視点から食べることを考える(社会と疾病構造の変化からみた健康・栄養問題の変遷―不足、過剰そして混沌の時代へ
少子高齢社会の現状と対策―生き抜くための戦略
長寿を生きる―忘れてはならない生活の質(QOL))
第2章 人間栄養学の視点から食べることを考える(人の「健康・栄養をみる」ということ―情報に翻弄されないための考え方
医食同源を考える―なぜ食が健康や生活習慣病発症を左右するのか
生活習慣病予防と健康・栄養―情報に惑わされないための危険因子の評価)
第3章 食事管理の視点から食べることを考える(生体リズムと食事―規則正しい食事の大切さ
日本型食事パターンのすすめ―単一の要素ではなくパターンで毎日の食事を管理する)
第4章 食行動の視点から食べることを考える(おいしさを科学する―おいしさを「食べる人」と「食べ物」から考える
食べるという行動を考える―食行動の変容には、教育的、環境的なアプローチが必要)
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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