失われし食と日本人の尊厳 荒廃した日本の食と闘う鬼才パティシエが追い求めた「真実のおいしさ」

弓田亨/著

発売日:2010年1月

  • 失われし食と日本人の尊厳 荒廃した日本の食と闘う鬼才パティシエが追い求めた「真実のおいしさ」
  • 失われし食と日本人の尊厳 荒廃した日本の食と闘う鬼才パティシエが追い求めた「真実のおいしさ」
ページ数
437p
ISBN
978-4-901490-24-5
著者情報
弓田 亨(ユミタ トオル)
1947年福島県会津若松市に生まれる。1970年、大学卒業後、熊本のお菓子屋『反後屋』に入る。その後、東京『ブールミッシュ』工場長を経て1978年渡仏。パリ『パティスリー・ミエ』で研修。そこで生涯の友となるドゥニ・リュッフェル氏(現在『パティスリー・ミエ』のオーナーシェフ)と出会う。翌年帰国。青山『フランセ』、自由が丘『フレンチ・パウンド・ハウス』工場長を務め、1983年再び渡仏。半年間の研修の後帰国し、1985年、フランスと日本の素材と技術の違いについて書いた『イマジナスィオン1』を自費出版

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

アトピー性皮膚炎、潰瘍性大腸炎、子宮内膜症…。真実の食は、難病と心の病から人々を救う。

目次

私の心の中の健やかな日本とその食
どのようにして日本にある食材から栄養素が欠落してきたか
日本の食から栄養素が欠落してきたその他の理由
すでに栄養素の欠落した素材から、さらに栄養素を捨て去る冷凍、電子レンジ、流通、中・外食産業
日本に大きな不幸をもたらした、世界にも例を見ないあまりにも異常な料理法
日本人の身から栄養素を脱落させてきたその他の主なる要因
生涯にわたる栄養素の欠落と日本の栄養素の循環
私の健康来歴ともう一つの重大な経験
現代における医食同源と医薬品ヘの依存
なぜ一介のフランス菓子のパティシエが日本の異常な食を認識するようになったのか
『ご飯とおかずのルネサンス』ができるまで
『ご飯とおかずのルネサンス』―その考え方
真実のおいしさと偽りのおいしさ―孤高の味わいを極める
『ご飯とおかずのルネサンス』の刊行とその後の反響
『ご飯とおかずのルネサンス』の効果を凝縮したいりこサプリメントを作る
家庭の食事を立て直す
日本の食の末期的な2つの自給率
エピローグ―食の尊厳を取り戻すためになすべきこと

商品詳細

シリーズ名
ごはんとおかずのルネサンスプロジェクト
出版社名
イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ企画
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ