料理屋の茶懐石料理 四季の献立 新装普及版
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-7511-0753-9
- 著者情報
- 志の島 忠(シノジマ チュウ)
昭和3年生まれ。家系は代々京都御所、水戸徳川家の料理方。維新後、五代目にあたる著者の祖父が水戸で料理茶屋を創業し、後に京都に移る。幼時より祖父、および父から料理の手ほどきを受ける。父の早世、祖父没後は料亭を廃業。東京芸大で日本画を学び、在学中の一時志の島忠(しのじまちゅう)の号で歌舞伎の舞台美術に携わるが、昭和40年頃より再び料理の道に戻り、東京中野において“志の島忠懐石料亭料理研究所”を主宰し、研究および後進の指導にあたる。その一方、各種出版活動にも意欲的に取り組む。平成13年7月逝去
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商品説明
炉の懐石の章
懐石ごよみ・十一月―「口切り」「開炉」の茶事、茶席の点心仕立てのこと
懐石ごよみ・十二月―懐石に流れる「陰陽」の考え方と料理の勘所 他
風炉の懐石の章
懐石ごよみ・五月―「燗鍋」、「預け徳利と石盃」と懐石のお酒
懐石ごよみ・六月―茶の湯の「茶碗」と「萩焼」の話 他
「稽古、すし・そば懐石」と「懐石の器」の章
懐石ごよみ・学び月―「稽古の懐石」の献立集
精選・懐石の器
『料理屋の茶懐石料理』の調理集の章
“四季の茶懐石献立”の料理の作り方
炉の懐石の章の料理 他
目次
炉の懐石の章(懐石ごよみ・十一月―「口切り」「開炉」の茶事、茶席の点心仕立てのこと
懐石ごよみ・十二月―懐石に流れる「陰陽」の考え方と料理の勘所 ほか)
風炉の懐石の章(懐石ごよみ・五月―「燗鍋」、「預け徳利と石盃」と懐石のお酒
懐石ごよみ・六月―茶の湯の「茶碗」と「萩焼」の話 ほか)
「稽古、すし・そば懐石」と「懐石の器」の章(懐石ごよみ・学び月―「稽古の懐石」の献立集
精選・懐石の器)
『料理屋の茶懐石料理』の調理集の章(“四季の茶懐石献立”の料理の作り方
炉の懐石の章の料理 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 旭屋出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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