HACCPシステム実施のため 平19改訂
発売日:2007年2月
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商品説明
HACCPシステムの導入を求める企業がこのシステムを検討し日々確認するための資料を一挙にまとめたもの。初版を見直し、「制御の要点」を加え、また「CODEX資料」を完訳に近い形で修正するとともに、新たな法令文書を追加した改訂版
目次
1.HACCPシステムの概要
1.HACCPシステムとは
2.一般的衛生管理プログラム
3.HACCPプラン作成の前準備
4.危害分析
5.重要管理点(CCP)の決定
6.管理基準(CL)の設定
7.モニタリング方法の設定
8.改善措置の設定
9.検証方法の設定
10.HACCPプランの実施記録および各種文書の保存
2.主な食中毒微生物の疫学的特性
1.わが国の行政上の食品媒介微生物
2.芽胞非形成食中毒細菌
(サルモネラ属菌、腸炎ビブリオ、カンピロバクター、黄色ブドウ球菌、
腸管出血性大腸菌O157:H7)
3.芽胞形成食中毒細菌(ウェルシュ菌、ボツリヌス菌、セレウス菌)
4.低温発育性食中毒細菌(エルシニア、リステリア)
5.経口感染症の食中毒細菌
(コレラ菌、赤痢菌、チフス菌、パラチフスA菌)
6.その他の食中毒細菌
(ナグビブリオ、ビブリオ・フリビアリス、エロモナス・ソブリア、
プレジオモナス・シゲロイデス)
7.食中毒起因ウイルス(ノロウイルス、A型肝炎ウイルス、ロタウイルス)
8.主な食品媒介原虫
(クリプトスポリジウム、サイクロスポラ、ジアルジア、トキソプラズマ、
トリヒナ)
9.主な食中毒微生物の衛生管理上の要点
3.CODEX資料
1.食品衛生の一般的原則に関する規範
2.HACCP(危害分析・重要管理点)
システムとその適用のためのガイドライン
3.食品の微生物学的基準の設定と適用の原則
4.微生物学的リスク評価を実現するための原則およびガイドライン
4.主なHACCPシステム関連の法令、通達等
商品詳細
- 出版社名
- 日本食品衛生協会
- フォーマット
- 単行本
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