食品の生理機能評価法 実験系とツールの新展開を目指して
日本栄養・食糧学会/監修 津田孝範/責任編集 堀尾文彦/責任編集 横越英彦/責任編集
発売日:2007年3月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-7679-6117-0
- 著者情報
- 津田 孝範(ツダ タカノリ)
中部大学応用生物学部
堀尾 文彦(ホリオ フミヒコ)
名古屋大学大学院生命農学研究科
横越 英彦(ヨコゴシ ヒデヒコ)
静岡県立大学食品栄養科学部
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商品説明
食品の生理機能に関する研究において有効な実験モデルや評価用ツールに関する研究開発動向を解説、これらの評価法の利用・普及と新たな応用開発に役立つようまとめた。
研究において有効な実験モデル、評価用ツールに関する研究と新たな応用開発の動向を論述する。
目次
食品の生理機能評価と研究・開発動向
第1編 試験管、細胞レベルの実験モデルと評価法(腸管での糖質分解を模倣したアッセイ系の構築と利用
脂肪細胞の特性を生かした食品因子の生理機能評価
TRPV1を活性化する食品成分)
第2編 組織、動物個体レベルの実験モデルと評価法(視覚に関連する食品因子の検討―眼組織を用いた評価法
食品成分と脳機能の行動評価法)
第3編 食品の生理機能評価に有用な疾患モデル動物の開発(食品因子の機能評価におけるモデル動物の遺伝学的特性を生かした利用法
遺伝子機能に基づく疾患モデルマウスの開発―ENUミュータジェネシスによる生活習慣病モデルマウスの開発)
第4編 食品の生理機能評価を可能にする新たな評価用ツールの開発(迅速・簡便測定を可能にするDNAチップの開発
分子認識光固定化法を用いた抗体チップの開発
食品の生理機能評価の新展開と将来展望)
商品詳細
- 出版社名
- 建帛社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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