食品の生理機能評価法 実験系とツールの新展開を目指して

  • 食品の生理機能評価法 実験系とツールの新展開を目指して
  • 食品の生理機能評価法 実験系とツールの新展開を目指して
ページ数
197p
ISBN
978-4-7679-6117-0
著者情報
津田 孝範(ツダ タカノリ)
中部大学応用生物学部

堀尾 文彦(ホリオ フミヒコ)
名古屋大学大学院生命農学研究科

横越 英彦(ヨコゴシ ヒデヒコ)
静岡県立大学食品栄養科学部

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

食品の生理機能に関する研究において有効な実験モデルや評価用ツールに関する研究開発動向を解説、これらの評価法の利用・普及と新たな応用開発に役立つようまとめた。

研究において有効な実験モデル、評価用ツールに関する研究と新たな応用開発の動向を論述する。

目次

食品の生理機能評価と研究・開発動向
第1編 試験管、細胞レベルの実験モデルと評価法(腸管での糖質分解を模倣したアッセイ系の構築と利用
脂肪細胞の特性を生かした食品因子の生理機能評価
TRPV1を活性化する食品成分)
第2編 組織、動物個体レベルの実験モデルと評価法(視覚に関連する食品因子の検討―眼組織を用いた評価法
食品成分と脳機能の行動評価法)
第3編 食品の生理機能評価に有用な疾患モデル動物の開発(食品因子の機能評価におけるモデル動物の遺伝学的特性を生かした利用法
遺伝子機能に基づく疾患モデルマウスの開発―ENUミュータジェネシスによる生活習慣病モデルマウスの開発)
第4編 食品の生理機能評価を可能にする新たな評価用ツールの開発(迅速・簡便測定を可能にするDNAチップの開発
分子認識光固定化法を用いた抗体チップの開発
食品の生理機能評価の新展開と将来展望)

商品詳細

出版社名
建帛社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。