コーヒーの科学と機能
発売日:2006年11月
- ISBN
- 978-4-87492-253-8
- 著者情報
- グュエン・ヴァン,チュエン(グュエンヴァン,チュエン)(Nguyen Van,Chuyen)
1963年4月国費留学生として来日。1968年3月東京大学農学部農芸化学科卒業。1973年3月東京大学大学院農学系農芸化学専攻博士課程修了(農学博士取得)。1982年4月桜美林短期大学助教授(栄養食品学担当)。1985年4月桜美林短期大学教授(栄養食品学担当)。1991年4月日本女子大学家政学部教授(生化学、食品機能科学担当)。1992年4月日本女子大学大学院教授(生化学、食品機能科学担当)。日本農芸化学会、日本栄養食糧学会、日本家政学会、日本メイラード学会、Japanese Society for Food Factor学会等に所属
石川 俊次(イシカワ トシツグ)
1969年3月慶應義塾大学医学部卒業。同年4月内科助手。1976年1月オーストラリア国立大学医学部ポストドクトラルフェロー。1977年1月ベーカー医学研究所(メルボルン)研究員。1988年12月東京慈恵会医科大学内科助教授。1997年4月防衛医科大学第一内科助教授。1999年4月ソニー株式会社産業保健部統括産業医。慶應義塾大学医学部客員助教授、女子栄養大学大学院客員教授。日本内科学会、日本動脈硬化学会、日本産業衛生学会、日本栄養食糧学会、日本体力医学会等に所属。医学博士(1976年取得)
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商品説明
日本でも身近になったコーヒーの機能性について、健康に関わる最先端の研究成果を著した。(生活・健康・栄養図書総目録より)
日本でも身近になったコーヒーの機能性について、健康に関わる最先端の研究成果を著した。
目次
〈主要目次〉Ⅰ コーヒーの歴史 Ⅱ コーヒーの化学成分 Ⅲ コーヒーの脳に対する生理作用 1 カフェインの中枢作用 2 認知症に対するコーヒーの作用 3 コーヒーの香りと脳機能 4 コーヒーなどの香りに対する順応機構 Ⅳ コーヒーと生体器官 1コーヒーと循環器 2 コーヒーと動脈硬化症 3 コーヒーと消化器 4 コーヒーと産婦人科疾患 5 コーヒーと骨粗鬆症 6 コーヒーと糖代謝 7 コーヒーと運動時筋代謝 Ⅴ コーヒーとがん
商品詳細
- 出版社名
- アイ・ケイコーポレーション
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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