大学生・新入社員・主婦のための食品開発ガイドブック
発売日:2004年4月
- ISBN
- 978-4-8052-0744-4
- 著者情報
- 片岡 栄子(カタオカ エイコ)
1966年東京農業大学農学部農学研究科農芸化学専攻(博士課程後期)修了。1966年東京農業大学農学部農芸化学科助手。1969年東京農業大学農学部栄養学科講師。1975年東京農業大学農学部助教授。1989年東京農業大学短期大学部教授。農学博士、管理栄養士。研究分野は食品加工学・未利用資源の有効活用。日本食品保蔵科学会理事。日本栄養・食糧学会評議員。日本栄養改善学会評議員
片岡 二郎(カタオカ ジロウ)
1964年東京農業大学農学部農芸化学科卒業。1964年味の素株式会社中央研究所。その後、食品研究所、川崎工場技術部、食品総合研究所等勤務。1995年味の素(株)食品総合研究所醸造発酵研究室室長。2000年片岡二郎・技術士事務所設立、同所長。専門分野は新製品開発、工場管理、醸造発酵。農学博士、技術士。現在、国内関係(醸造、発酵を中心とした技術コンサルタント)、海外関係(中国内モンゴル自治区「万佳」公司高級顧問)、東京農業大学講師(食品開発)
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商品説明
長年にわたり「食品研究」と「食品開発」にたずさわってきた著者が、「食品開発」の研究から製造販売までの過程の概要を示し、講義録としてまとめた.食品の商品開発について基本から工業化、商品化についての流れを記載し、商品開発の発想、商品化構想、販売戦略(マーケティング)まで含めて解説した.
研究から製造販売までの過程の概要を、商品開発の発想、商品化構想、販売戦略まで含めて解説した。
目次
第1章 食品開発の基礎論―「先人の知恵から生まれた加工食品」
第2章 食品開発目的と開発戦略―「開発目的とマーケティング」
第3章 食品開発実践論―「これまでの先人たちの商品開発の実例」
第4章 原価計算と製造設備設計の実際
第5章 権利確保と知的所有権―「特許で保護される知的所有権」
第6章 食品開発の組織論―「商品開発の組織と情報収集」
第7章 食品開発論の実証―「中国内モンゴル自治区での醸造発酵事業」
商品詳細
- 出版社名
- 地人書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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