食品安全システムの実践理論
発売日:2004年3月
- ISBN
- 978-4-8122-0322-4
- 著者情報
- 新山 陽子(ニイヤマ ヨウコ)
京都大学大学院農学研究科教授。専門は農業経済学
山田 友紀子(ヤマダ ユキコ)
独立行政法人食品総合研究所国際食品研究官
山本 茂貴(ヤマモト シゲキ)
国立医薬品食品衛生研究所食品衛生管理部部長。専門は食品衛生学
筒井 俊行(ツツイ トシユキ)
動物衛生研究所疫学研究部予防疫学研究室長。専門は獣医疫学
工藤 春代(クドウ ハルヨ)
京都大学大学院農学研究科博士課程。専門は農業経済学
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商品説明
食の安全が脅かされる今,食品由来のリスクの科学的分析に立った対策と考え方を解説する。(日本農業書総目録より)
食の安全が脅かされる今、食品由来のリスクの科学的分析に立った対策と考え方を解説する。
目次
食品由来のリスクと食品安全確保システム
第1部 食品安全性とリスクアナリシス(リスクアナリシスの枠組み
食品の微生物学的リスクアナリシス
化学物質のリスクアセスメントとリスクマネジメント ほか)
第2部 食品安全確保の要件(トレーサビリティの目的と課題
食品表示の信頼性の制度的枠組み―規制と認証
食品回収(リコール)手続 ほか)
第3部 食品安全行政および教育(危機管理システムのあり方
公衆衛生行政と食品安全対策
リスクアナリシスと食品安全行政―日本と欧・米・豪)
補論 大学における食品安全学教育―オランダワーゲニンゲン大学食品安全学修士課程
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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