栄養学・食品学を学ぶヒトのための食品化学実験「第2版」
片岡栄子/編著 古庄律/編著 安原義/編著 飯島健志/〔ほか〕共著
発売日:2003年3月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-8052-0724-6
- 著者情報
- 片岡 栄子(カタオカ エイコ)
東京農業大学教授
古庄 律(フルショウ タダス)
東京農業大学助教授
安原 義(ヤスハラ タダシ)
東京農業大学教授
飯島 健志(イイジマ タケシ)
茨城キリスト教大学助教授
古旗 賢二(コバタ ケンジ)
静岡県立大学助手
桑守 正範(クワモリ マサノリ)
美作女子大学講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
食品学や関連領域で学んだ知識を真に理解するためには、一人一人が実際に実験を行い、体験的に食品成分の特性や含有量を知ることが最もよい方法である。実験を通して習得する知識や技術はさらに学問への意欲や興味をかきたて、いつまでも頭の中に残るものである。本書は食品学を真に理解させるために直接学生の指導にたずさわっている若手の方々による著書で、種々な配慮がなされている。物質の成り立ちや溶液論を中心に例題と演習を含めた「1.実験を行うための基礎知識」、食品にはどのような成分が含まれているかを知るための実験「2.食品成分の定性分析」、食品に含まれる成分量を知るための実験「3.食品成分の定量分析」の3章から構成されており、実験者は途中で不明な点が生じた場合には、最初の演習形式による基礎的化学知識を理解してから継続することができる利点が設けられている。
「実験を行うための基礎知識」を解説するなど一般の食品学の実験書と異なる様々な配慮がされている。
目次
1 実験を行うための基礎知識(実験を行うための注意事項
実験記録と報告書
実験を行うために知っておくと便利な化学の知識 ほか)
2 食品成分の定性分析(タンパク質の定性
脂質の定性
糖類の定性 ほか)
3 食品成分の定量分析(食品の一般成分分析
ビタミンCの定量
ローリー法によるタンパク質の定量)
商品詳細
- 出版社名
- 地人書館
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。