農産加工業の展開構造
発売日:2001年2月
- ページ数
- 247p
- ISBN
- 978-4-8119-0206-7
- 著者情報
- 飯沢 理一郎(イイザワ リイチロウ)
昭和23年山形県生まれ。48年北海道大学理学部生物学科卒。現在北海道大学大学院農学研究科助教授。主著『農畜産物市場の統計的分析』(共著、農林統計協会、昭和57年)。『現代農産物市場論』(共著、あゆみ出版、昭和58年)。『現代の農業市場』(共著、ミネルヴァ書房、昭和63年)。『経済摩擦と日本農業』(共著、ミネルヴァ書房、平成3年)。『価格の国際比較―生産資材編』(共著、農山漁村文化協会、平成3年)。『問われるガット自由農産物貿易』(共著、筑波書房、平成7年)。『激変する新食料法下の米流通』(共著、筑波書房、平成9年)。『アジアの食料・農産物市場と日本』(共著、大月書店、平成12年)
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商品説明
本書は、戦後、特に「高度経済成長期」から昭和60年頃までの食品工業、中でもその中核をなす農産加工業を対象に、その展開過程を、主として経営財務諸表を手掛かりとして検討したものである。
農産加工業を対象に、その展開過程を、主として経営財務諸表を手がかりとして検討した。
目次
第1章 戦後日本資本主義の展開と農産加工業(戦後日本資本主義の展開過程
製造業資本の収益構造の特徴
農産加工業の位置と役割)
第2章 戦後農産加工業の展開過程(農産加工業施策の展開とその特徴
農産加工業の展開過程)
第3章 農産加工資本の再生産=蓄積構造(収益性諸指標からみた農産加工資本の特色―「全製造業」資本と比較して
農産加工資本の再生産=蓄積過程
農産加工資本の「投資」資産の増大とその性格
農産加工資本と「企業集団」)
第4章 農産加工業の事例的分析(事例分析の位置づけ
食糧管理制度下の製粉業
不足払い制度下の乳業)
終章 総括と展望
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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