帝国日本の統治法 内地と植民地朝鮮・台湾の地方制度を焦点とする

山中永之佑/著

発売日:2021年3月

  • 帝国日本の統治法 内地と植民地朝鮮・台湾の地方制度を焦点とする
  • 帝国日本の統治法 内地と植民地朝鮮・台湾の地方制度を焦点とする
ページ数
968p
ISBN
978-4-87259-676-2
著者情報
山中 永之佑(ヤマナカ エイノスケ)
1928年に生まれる。1953年大阪大学法経学部法学科卒業。現在、大阪大学名誉教授。法学博士(大阪大学)

¥16,500 税込

75 nanacoポイント

75 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本の近代法史研究は、内地法と植民地法を帝国日本の法として一体化して捉える視点が不可欠である。日本及び朝鮮・台湾の統治法の中核である地方制度に焦点を当て、最近公表された研究も含め比較・解明し、その実相を明らかにした初めての書である。

目次

第1部 帝国日本の成立と一九二〇年代を中心とする内地・朝鮮・台湾の統治法―地方制度を焦点とする(本書の意図
普選・治安維持法体制の形成・成立と地方制度の改正及び行政救済法
朝鮮における軍事、治安・教育法体制と一九二〇(大正九)年の地方制度改正及び行政救済制度の不施行
台湾における軍事、治安・教育法体制と一九二〇(大正九)年の地方制度改正及び一九二二(大正一一)年の訴願法施行
むすびにかえて)
第2部 準戦時・戦時法体制(ファシズム法体制)形成・成立・崩壊期の内地・朝鮮・台湾の統治法―地方制度を焦点とする(一九二九(昭和四)年の地方制度改正から一九四三(昭和一八)年の地方制度改正へ
朝鮮における一九三〇(昭和五)年の地方制度改正
台湾における一九三五(昭和一〇)年の地方制度改正
帝国日本の統治法の基本構造―内地・植民地朝鮮・台湾の地方制度を焦点とする)

商品詳細

出版社名
大阪大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ