北海道国鉄蒸気機関車の記録
発売日:2022年10月
- ページ数
- 415p
- ISBN
- 978-4-86721-074-1
- 著者情報
- 原田 伸一(ハラダ シンイチ)
1950年、函館市で生まれる。1960年代初めから鉄道写真に興味を持ち、蒸気機関車D51、D52、C62、C57などが全盛時代の函館・室蘭両本線を中心に撮影。中でも長万部‐小樽間を走るC62重連の迫力に魅了され、全区間に足を運ぶなど、終幕が近づく道内SLの記録に取り組んだ。1973年、室蘭工業大学を卒業し、北海道新聞社(本社・札幌)に入社。写真部、社会部、外報部等で記者、経営企画室次長などを経て、2006年、函館支社長。2015年、常務取締役を退任した。北海道観光への鉄道の活用を考える「北海道鉄道観光資源研究会」(札幌市)顧問。行政苦情の解決を推進する総務省北海道管区行政評価局「行政苦情救済推進会議」の座長を務める
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商品説明
写真点数1000枚超!2022年は日本の鉄道開業150年。うち1963年から1975年の終焉まで、函館本線“山線”はじめ北海道内で活躍した国鉄蒸気機関車を記録した写真集。巻末には幌内鉄道以来のSL全形式の解説を貴重な写真付きで掲載した保存版。
写真点数1000枚超、鉄道開業150周年記念出版!1963年から1975年の終焉まで、北海道内を走る国鉄蒸気機関車の姿を収めた写真集。巻末には幌内鉄道以来のSL全形式の解説を貴重な写真付きで掲載した保存版。
SLは鉄道開通以来、鉄路の主役を務め、北海道で一時期700両を数えた。煙を吹き上げて旅客・貨物列車の先頭に立ち、戦後復興のシンボルとして君臨した。やがて動力近代化の波に洗われ、高性能新型車両にバトンタッチ。しかし、厳しい北海道の風土の中で休みなく走り抜けたその姿は、半世紀たった今も鮮やかに生き続ける。
目次
本州との連絡路 函館・五稜郭
大沼・駒ケ岳と太平洋 五稜郭‐長万部
山と海のジャンクション 長万部駅・機関区
夕暮れのニセコ越え 長万部‐小樽C62重連下り
試練の峠路 小樽‐長万部C62重連上り
山線の名優たち 長万部‐小樽
札幌圏のSL基地 小樽築港・苗穂・岩見沢
道央の中核路線 函館本線小樽‐旭川ほか
アラカルト
SLを動かす人々〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 北海道新聞社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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