ここまで進んだ心の病気のクスリ 少ない種類で最良の効果を目指して
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-86513-214-4
- 著者情報
- 久保田 正春(クボタ マサハル)
日下部記念病院院長(山梨市)。1987年山梨医科大学医学部卒業。精神科医、医学博士。ドイツ、マックスプランク精神医学研究所留学(文部省在外研究員)、山梨医科大学講師を経て、現在、日下部記念病院院長。2004年より山梨大学医学部臨床准教授
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商品説明
本書は症状・病状による各種の向精神薬の使い分けについて、実際の処方例を多く掲載しつつ具体的に解説。「どんな薬が」「どんな時に」「どんな目的で処方されるのか」をよく知ることで、病気の治療をアシストします。安全な多剤併用と避けたい多効併用もわかり、なるべく少ない薬を有効に用いて最良の効果を得るための、患者さん向けガイドブックです。
目次
第1章 抗うつ薬をめぐる話(うつ病のあらまし
新しい抗うつ薬の使い方と治療ガイドライン ほか)
第2章 双極性障害(躁うつ病)の治療薬(双極性障害(躁うつ病)のあらまし
躁うつ病の治療―躁状態を中心に ほか)
第3章 睡眠薬と抗不安薬―いわゆる「安定剤」(睡眠薬・抗不安薬が使われるケースとは
薬の「強さ・作用時間」に応じて使い分ける ほか)
第4章 統合失調症の薬―抗精神病薬(統合失調症の薬が出揃った
非定型抗精神病薬と副作用の変化 ほか)
第5章 お年寄りの認知症の話(認知症の薬の効果は…(アルツハイマー型認知症を中心に)
その他の認知症の場合 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 法研
- フォーマット
- 単行本
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