脳が長持ちする会話
発売日:2024年12月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-86310-289-7
- 著者情報
- 大武 美保子(オオタケ ミホコ)
1975年東京生まれ。ロボット工学者、認知症予防研究者、博士(工学)(東京大学)。2児の母。認知症を予防する会話支援手法「共想法」を開発、理化学研究所革新知能統合研究センター・チームリーダーとして、認知症予防のためのAI・ロボット研究を、チームメンバーと共に推進。同時に、創設したNPO法人ほのぼの研究所の代表理事・所長を務める。科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞、人工知能学会現場イノベーション賞、ドコモ・モバイル・サイエンス賞「社会科学部門」選考委員特別賞等受賞
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商品説明
認知症予防の新常識。40代、50代から始められて、60代以降も日常に簡単に取り入れられる、会話のコツ19、生活習慣16。脳の健康度は「会話」から分かる。
◎認知症、軽度認知障害(MCI)予防に効果的!
「認知症予防会話の専門家」が最新の研究に基づいて考案した
「脳が長持ちする会話」を実践して一生使える脳になる!
<こんな悩みありませんか?>
「アレ」「ソレ」が増えた。
話の途中でよくつまる。
ものごとの説明がうまくできない。
忘れ物の頻度が高くなってきた。
作業の処理速度が落ちた。
深刻ではないけれど、少し気がかりなことが増えていませんか?
人生100年時代のいま、かかりたくない病気、そして親にかかってほしくない病気と言えば、認知症でしょう。
脳の認知機能を保つ、つまり脳を長持ちさせるポイントに「会話」があります。
脳を活用する実践的な会話を知って予防・対策をすれば、脳を長持ちさせることができるのです!
目次
第1章 今から始める脳の老化対策
●人生100年時代、最大の不安が「脳の老化」
●会話で脳の働きを計測できる
●認知機能を育む会話支援手法「共想法」
●寿命より前に認知機能をゼロにしないカギが「言語能力」
●あの手この手で脳の老化対策を
第2章 「六つの工夫」で脳が長持ち
●知的活動と社会的交流で長持ち脳を作る
●「三つの認知機能」を活用しよう
●「話す」「聴く」「質問」「答える」をバランス良く会話しよう
●「話し手」「聴き手」を意識的にスイッチしよう
●アウトプットするつもりで毎日過ごそう
●年を重ねてもインプットし続けよう
ほか
商品詳細
- 出版社名
- ウェッジ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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