これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。 1

北条連理/著

発売日:2024年1月

  • これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。 1
  • これが「恋」だと言うのなら、誰か「好き」の定義を教えてくれ。 1
ページ数
350p
ISBN
978-4-8240-0706-3

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

拗らせぼっちの大学生・寺田悠には忘れられない過去がある。孤独を抱えた冬の夜の帰り道、公園で寒さに震えるあざと可愛い人気者の後輩・藤宮光莉から助けを求められ、家に泊めることに。その日から頻繁に家へやって来る光莉と重ねていく、温かな日常。その不思議な関係は、穏やかに続いていく―はずだった。「好きです、悠さん」二人の視線が絡み、距離がゼロへと近付く。頭のなかで誰かが言う。“普通”ならここでキスをするのだと。それができない恋は“偽物”だと。それでも―「ごめん、藤宮。俺はきっと“普通”の恋ができないんだ」オーバーラップ文庫大賞史上、最も不器用でもどかしい恋物語、ここに開幕。第10回オーバーラップ文庫大賞金賞。

この「好き」は《偽物》――なんかじゃない。
これは、令和(イマ)を生きる大学生たちの不器用で焦れったい等身大の恋物語。

拗らせぼっちの大学生・寺田悠には忘れられない過去がある。
孤独を抱えた冬の夜の帰り道、公園で寒さに震えるあざと可愛い人気者の後輩・藤宮光莉から助けを求められ、家に泊めることに。
その日から頻繁に家へやって来る光莉と重ねていく、温かな日常。
その不思議な関係は、穏やかに続いていく――はずだった。
「好きです、悠さん」二人の視線が絡み、距離がゼロへと近付く。頭のなかで誰かが言う。
《普通》ならここでキスをするのだと。
それができない恋は《偽物》だと。
それでも――「ごめん、藤宮。俺はきっと《普通》の恋ができないんだ」
オーバーラップ文庫大賞史上、最も不器用でもどかしい恋物語、ここに開幕。

商品詳細

シリーズ名
オーバーラップ文庫 ほ-04-01
出版社名
オーバーラップ
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。