最新の脳研究でわかった!自律する子の育て方「新版」
発売日:2026年8月
- 巻の著者
- 巻の書名
- 版数
- 新版
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-8156-3960-0
- 著者情報
- 工藤 勇一(クドウ ユウイチ)
教育アドバイザー。千代田区立麹町中学校元校長。横浜創英中学・高等学校元校長。東京理科大学理学部応用数学科卒業。公立中学校教員、東京都教育委員会、新宿区教育委員会教育指導課長を経て、2014年から千代田区立麹町中学校校長。宿題や定期テスト、固定担任制の廃止など、子どもの主体性と当事者性を重視した大胆な教育改革を実行。教育関係者のみならず、多くの保護者やメディアの間でも話題を呼んだ。2020年から横浜創英中学・高等学校校長。生徒が主体となる教育改革を推し進めながら、教職員の働き方改革にも取り組む
青砥 瑞人(アオト ミズト)
株式会社DAncing Einstein代表。日本の高校を中退後、米国大学UCLAの神経科学学部を飛び級卒業。脳の知見を人の可能性を拓くために応用し、AI技術とも融合させた最先端の教育・組織開発を牽引する。2014年の会社創設以来、官公庁、グローバル企業、最先端テック、伝統的な学校現場からアート・スポーツの領域まで、多岐にわたる分野とのコラボレーションを展開。近年は拠点をオランダへ移し、「世界一子どもが幸せな国」の教育実践と自身の子育てのリアルを最新の脳科学で紐解く。日本全国の学校現場へその知見を還元しながら、子どもたちと先生がともにワクワクする次世代の教育環境をデザインし続けている
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商品説明
「思いやりが大切」「みんな仲良く」――正しいはずの言葉が、いつの間にか子どもを追い詰めていないでしょうか。
不登校は過去最多、子どもの自死も後を絶たない。問題は「子どもの心」ではなく、子どもが学び方や居場所を“選べない構造”にありました。本書は、情緒的な徳育や精神論をいったん脇に置き、脳科学という客観的な視点から、教育の常識を根本から問い直します。
その鍵は、学びと回復の前提条件である「自己決定」、深く考えるために欠かせない「心理的安全性」、そして自分を俯瞰して立て直す「メタ認知能力」です。
「がんばれ」「ちゃんとしなさい」がなぜ逆効果になり得るのか、過剰な大人の支援がなぜ主体性を奪うのか――現場の実践と科学を往復しながら、再現性のある方法論として言語化。
子どもを「正しい形」に整える教育から、子どもが自分で選び、対話し、人生を歩む力を育てる教育へと変革を遂げるためのヒントを探ります。
※本書は2021年に弊社より刊行されたSB新書『最新の脳研究でわかった! 自律する子の育て方』を加筆修正のうえ単行本化したものです。
※価格が変更になりました。
販売価格1700円→販売価格1600円
商品詳細
- シリーズ名
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
注意事項
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