認知症の親を介護している人の心を守る本 疲れたとき、心が折れそうなときのケース別対処法
発売日:2019年8月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-8047-6330-9
- 著者情報
- 西村 知香(ニシムラ チカ)
認知症専門クリニック「くるみクリニック」院長。神経内科医。認知症専門医。介護支援専門員(ケアマネージャー)。1990年横浜市立大学医学部卒業。1993年同医学部神経内科助手を経て、1998年七沢リハビリテーション病院、2001年医療法人社団・北野朋友会松戸神経内科診療部長を経て、2002年東京都世田谷区に認知症専門のくるみクリニックを開業。同病院院長を務める。日本神経学会、日本神経病理学会、日本認知症学会所属
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商品説明
大切なのは、「完璧であること」より「持続できること」。ゆったり構え、心をラクに、ひとりで抱え込まないで…。介護で息切れしないためにすべきこと、やってはいけないこと。
「介護疲れ」を無視して頑張ろうとしていませんか? 懸命に支えても、尽くしても止めれない進行への理解と「ケアを続けられるしくみ」づくりで、時間的、精神的、肉体的な負担が軽くなる法。家族に認知症がいるすべての人必読(「近刊情報」より)
※発売日が変更になりました
8月6日→8月9日
目次
1 また、ため息ついていない?「介護疲れ」のサインに気づく(イライラ言動のチェック―イライラ言動が出ていない?ストレスの限界かもしれない
心と体のチェック―体も心も悲鳴をあげている。介護疲れのサインに気づく ほか)
2 ケース別対処法 「おおらかな介護」がケアする人の心を守る(イライラさせられる症状の理由を知っておおらかに対応する
寛容ではいられない症状には、家族以外の手を借りる)
3 介護で心が折れないように 「続けられる生活のしくみ」をつくる(「続けられる介護」とは―認知症の人も、家族も、全員が「割を食う」のが持続可能なケア
介護体制の見直し1 現状に無理がないか、介護体制を立て直す ほか)
4 認知症が進んでも大丈夫!「なんでも頼る精神」でこれからを乗り切る(今後の計画―認知症の進行に応じて、ケアの内容を変化させていく
進行の見極め―できる、できないをくり返す。ゆったり構えて進行状況を判断 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 心のお医者さんに聞いてみよう
- 出版社名
- 大和出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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