隠れ脳梗塞は自分で治す
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7973-7695-1
- 著者情報
- 池谷 敏郎(イケタニ トシロウ)
医学博士。1962年、東京都生まれ。1988年、東京医科大学医学部卒業後、東京医科大学病院第二内科に入局、血圧と動脈硬化についての研究に携わる。1995年、池谷医院内科・循環器科勤務後、1997年、医療法人社団池谷医院理事長兼院長に就任。日本内科学会認定総合内科専門医。日本循環器学会認定循環器専門医。東京医科大学循環器内科客員講師
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商品説明
脳梗塞一歩手前の症状を見逃すな!40代では3人に1人、50代では2人に1人、60代では8割以上の人にあると言われている「隠れ脳梗塞」。そのままにしておくと、重い脳梗塞へと進行してしまう可能性があります。本書ではその予兆の見極め方や、さまざまな予防法をまとめた一冊です。
重篤な脳梗塞を引き起こす一歩前の状態である「隠れ脳梗塞」。しかし、隠れ脳梗塞の恐ろしい点は、自覚症状がないこと。また、たとえ症状があっても、普通は短時間で回復してしまい、重大な問題だと考えられていないことです。そのため放置されることが多く、重い脳梗塞に移行することが多いのです。本書は、その隠れ脳梗塞の予兆を感じ取り、自分で予防するための運動や食事、生活習慣の改善法などを紹介します。
目次
第1章 隠れ脳梗塞とは何か?(脳梗塞を防ぐことは、元気な老後を送るうえで不可欠
隠れ脳梗塞は、重篤な血管病のサイン ほか)
第2章 隠れ脳梗塞はなぜ起こる?(脳梗塞の原因となる血管障害は、生活習慣病から起こる
高血圧は血管老化の元凶 正しい管理でコントロールする ほか)
第3章 食事で隠れ脳梗塞を予防する(脳梗塞の危険は軽減できる 生活習慣を改めて血管力をアップ
高血圧対策は、まず減塩 無理のない1日8gを目指そう! ほか)
第4章 生活習慣を改善して予防する(運動によって分泌されるNOが、血管を健康にする
効率よく運動効果を上げる5つのポイント ほか)
第5章 脳梗塞の症状と対処法(障害を受けた脳の領域によって、現れる症状が異なる
とっさの正しい判断が命を取り留める ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- らくらく健康シリーズ
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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