ラートブルフ・テーゼ
発売日:2022年10月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7923-0706-6
- 著者情報
- 西村 清貴(ニシムラ キヨタカ)
1978年東京都に生まれる。2015年早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学)。現在、法政大学法学部兼任講師
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商品説明
20世紀を代表するドイツの法哲学者グスタフ・ラートブルフの法哲学、とりわけ、彼のいわゆる「ラートブルフ・テーゼ」を、19世紀末頃から20世紀前半における法(哲)学という文脈に置くことにより、より精確に理解することを目的とする。
目次
序章 ラートブルフ・テーゼの受難
第1章 先行研究の概観と本書の課題
第2章 ラートブルフと二つの法実証主義
第3章 歴史法学と自然主義
第4章 ラートブルフと新カント主義
第5章 ラートブルフにおける法理念としての法的安定性
第6章 カール・シュミットとナチス法治国家
むすび―ラートブルフ・テーゼ再訪
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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