アフターコロナの観光学 COVID-19以後の「新しい観光様式」

遠藤英樹/編著

発売日:2021年12月

  • アフターコロナの観光学 COVID-19以後の「新しい観光様式」
  • アフターコロナの観光学 COVID-19以後の「新しい観光様式」
ページ数
232p
ISBN
978-4-7885-1747-9
著者情報
遠藤 英樹(エンドウ ヒデキ)
立命館大学文学部教授。専門は観光社会学、ポピュラーカルチャー研究、社会学理論

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商品説明

新型コロナウイルスによって、グローバルに多くの人が移動し行き交うような観光はとまってしまった。しかし、そのなかでこそ「新しい観光様式」とは何かが見えてくる。デジタルテクノロジーの進展にともなうバーチャル観光、オンラインツアーから、地域密着型の持続可能な旅まで、コロナ以後の観光の可能性を探る。

目次

1部 アフターコロナの観光に関する社会理論(「歓待を贈与する観光」へのディアレクティーク
メディアと化す旅/コンテンツと化す観光―バーチャル観光による「体験の技術的合成」を考える
アフターコロナ期に向けたオンラインツアーの仕組みづくり
ソーシャル・ディスタンスはなぜそう呼ばれるか―旅を再想像するための一考察
選択にいたる過程―あるいは“ともにある観光者”への想像力について ほか)
2部 アフターコロナの観光に関するフィールド的考察(歓待と非歓待のあわいで揺れる―与論島にみるCOVID‐19時代の観光移動と観光地
パフォーマンスのインボリュージョン―ウィズCOVID‐19の浅草における和装と写真と食べ歩き
オーバーツーリズムに冷水を浴びせたCOVID‐19―世界遺産都市ジョージタウンは「節度ある観光地」へと仕切り直すべきだ!
観光を取り込む・放置する―インドネシアから再考する「観光のレジリエンス」
モラル・エコノミーとしての観光―北タイ山地民カレンの観光実践 ほか)

商品詳細

出版社名
新曜社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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