100年栄養 低栄養を解決する長生き食べ方
発売日:2024年1月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7631-4099-9
- 著者情報
- 川口 美喜子(カワグチ ミキコ)
医学博士。大妻女子大学家政学部教授、管理栄養士。専門は「病態栄養学」「がん病態栄養」「スポーツ栄養」。島根大学医学部附属病院で栄養管理室長を務め、NST(栄養サポートチーム)を立ち上げるなど、“食事をとおした治療”に積極的に参加。現在は、大学で後進を育てながら、地域医療のパイオニアである「暮らしの保健室」(東京新宿区・江戸川区)や、がん患者とその家族が訪れる「マギーズ東京」(東京豊洲)などにて、栄養指導、栄養ケアを行う。病気や日々の暮らしに問題を抱える多くの人のために、卓越した栄養学の知識を具体的な食事に落とし込んで支援している
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商品説明
低栄養は、病気になりやすくし、その予後も悪くします。健康長寿をかなえる、誰でも今すぐできること、それが、何を食べるか、どう食べるか。―さぁ、食べ方を変えましょう。
せっかく食べたのに「おばけタンパク質」になっているかも!?
「高齢者栄養ケア」「がん栄養」のエキスパートが教える
「食べられない」「食べているのに元気がでない」「食べ過ぎる」を解決する
長生き食べ方。
人生100年時代、人が生涯に「食べる」回数は格段に増えることとなりました。
1日3回の食事は、20年で21900回。
長寿により約2万回もの食事の回数が増えるわけです。
100年時代、生涯で約10万回の食事。
何をどう食べるかで、体も、脳も、心も変わります。
さぁ、60歳からは、食べ方を変えましょう。
本書では、高齢者の大問題、「低栄養」を解決して健康長寿をかなえる食べ方を
大学病院で絶大な信頼を集めた、高齢者栄養ケアの第一人者が伝授します。
※お届け日が変更になりました
1月19日→1月24日
目次
中高年は「おばけタンパク質」にご用心!
◎糖質不足で、せっせと食べるタンパク質が「おばけタンパク」に!?
◎ご長寿さんが食べていたのはステーキだけではなかった
◎病気にならないために「アレは食べる」「コレは食べない」をやめなさい
◎「お水は1日2リットル」は呪い! 60歳以降の本当の「飲み方」
◎脱水症状を見る2つのチェックポイント
◎血糖コントロールは「決まった時間に食べる」ことから
◎タンパク質は「たくさんとる」より「いろいろとる」が正解
◎出かける日には「お米を3口増量」しなさい
◎「黒豆いりのお煎餅」で美味しく楽しく「?みしめ練習」
◎重い包丁と鍋を捨てて「ハンドブレンダー」を買い足しなさい
◎長生きの秘訣は、かかりつけの「歯医者さん」と仲良し
◎認知症の人の「食べる」の支え方
◎中年以降は「物語を語れるごはん」の回数を増やそう
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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