最強の農起業!
発売日:2017年6月
- ISBN
- 978-4-7612-7260-9
- 著者情報
- 畔柳 茂樹(クロヤナギ シゲキ)
農業起業家。愛知県岡崎市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。自動車部品世界No.1の株式会社デンソーに入社。40歳で事業企画課長に就任したが、ハードワークの日々に疑問を持つようになり、農業への転身を決意。2007年、45歳で年収1千万円の安定した生活を捨て独立し、観光農園「ブルーベリーファームおかざき」を開設。近年は観光農園プロデュースに取り組み、被災地復興事業として気仙沼の観光農園開設に携わった
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商品説明
営業日が年間60日で年収2000万円!元デンソー社員が効率と、生産性から出した結論。
ブルーベリー観光農園で失敗しない農業経営
営業日は年間60日で年収2000万円!
→悠々自適
元デンソー社員が効率化、
生産性から出した結論。
「ラク」「儲かる」「華やか」「モテる」
農業を可能に。
成功の3つの秘訣は、「無人栽培」「 観光農園」「IT集客」
「ブルーベリーファームおかざき」は、営業日は1年のうちわずか60日余りにもかかわらず、年収は2000万円を超えている。
正社員は私以外に誰もいないし、営業期間中のみアルバイトが10名ほど手伝ってくれているに過ぎない。
従って労働時間もかなり短い。〈中略〉斜陽産業の農業でありながら、この生産性の高い農業を可能にしたのは、次の3本の柱によるところが大きい。
それは、「無人栽培」、「観光農園システム」、そしてネットとメディアを活用した「IT集客」。
農業では、1人当たり・時間当たりという生産性の発想も乏しく、観光農園というお客様と直接つながれるスタイルは数少ない。
さらにネットやメディアを活用したIT集客も著しく立ち遅れているから、私がやっていることは効果が絶大だ。
スモール&コンパクトな事業で生産向上を追求していったら、この3つにたどり着いた。―「プロローグ」より
目次
1 なぜブルーベリーだったのか?
2 理念、戦略、ブランディング
3 めざすは生産性の高い農業
4 無人栽培―素人でも最高級のブルーベリーが栽培でき、1年のうち9か月は週休5日を可能に!
5 観光農園システム―お客様が自ら収穫し(労働時間削減)、入園料をいただくことで驚きの生産性を実現!
6 IT集客―年間60日余りで1万人が来園するネットとメディアの活用法!
7 農業を志す方へ
8 人生を変えたいあなたへ
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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