「老脳」と心の癒し方

有田秀穂/著

発売日:2016年5月

  • 「老脳」と心の癒し方
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ISBN
978-4-7612-7174-9
著者情報
有田 秀穂(アリタ ヒデホ)
東邦大学名誉教授。セロトニンDojo代表。1948年東京生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事、その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表

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商品説明

スマホ・パソコン・インターネットetc.疲れた脳と心と体の不調を正すセロトニン&オキシトシン生活。

「老脳」とは脳本来の活動力を失いつつある状態の脳。造語。

脳内物質的に言えば、セロトニン・メラトニン・オキシトシンなど分泌が低下している状態。
肉体的にはからだのだるさや重さなどを感じたりする。
原因はパソコン・スマホ・不眠やストレスなど、現代人の環境にある。「老脳」とは、年齢ではなく脳内物質の在り方といえる。
この状態が続くと最悪の場合、うつ病を引き起こす。

本書はセロトニン研究の第一人者が「老脳」にならないための具体的な方法を解説。元気な「若脳」になる。

目次

1 老脳はあなたの健康を破壊する(IT社会の便利な生活が、あなたの脳を脅かす
パソコンやスマホにハマると、脳が休めなくなる。「脳のケガ」を負いやすくなる
人間は昼行性動物である。夜は休まなければならない
人間は夜に睡眠を取らないと長生きできない
疲弊した脳は老化が早い ほか)
2 老脳を元気にする生活習慣:実践方法とコツ(朝日を浴びながらのウオーキング
「集中」するためのウオーキング
音楽を聴きながらのウオーキング
夜のウオーキングはメラトニンによる快眠効果を生む
ジョギングがオススメな理由 ほか)

商品詳細

出版社名
かんき出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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