子どもの脳をつくる最高の睡眠 勉強、運動のできる子は、鼻呼吸をしている
発売日:2020年6月
- ページ数
- 210p
- ISBN
- 978-4-569-84690-3
- 著者情報
- 千葉 伸太郎(チバ シンタロウ)
昭和58年3月岩手県立盛岡第一高等学校卒。昭和63年3月東京慈恵会医科大学卒。平成元年6月東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室入局。平成11年1月太田総合病院派遣耳鼻咽喉科部長。平成21年1月東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学教室講師。平成22年3月スタンフォード大学医学部睡眠&生体リズム研究所客員講師。平成25年4月太田総合病院派遣。太田総合病院記念研究所太田睡眠科学センター所長。平成26年12月東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学講座准教授。平成30年10月東京慈恵会医科大学耳鼻咽喉科学講座客員教授。専門医、日本耳鼻咽喉科学会専門医、日本睡眠学会専門医。役職、日本睡眠学会理事(事務局長)、Sleep Surgery研究会代表世話人
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商品説明
子どもの睡眠時間世界最下位、口呼吸…。脳が危ない!子どもの将来は「眠りの充実度」で変わる。
睡眠の専門医が警鐘!日本の乳幼児、子どもの睡眠時間は世界最下位!
睡眠には、心身の休息という働きのほかにも、「脳を創り、発達や成長を促進する」という大切な働きがあります。人間は、脳が未発達な状態で生まれてきます。人間の脳が完全にでき上がるのは、カラダが成人として完成する20歳前後よりもさらに後の25歳くらいです。
脳が育つということは、集中力、注意力、判断力といった学習に必要な能力が伸びるだけでなく、カラダの発育、心の発達にも大きく影響するのです。
本書では、東大合格者53名の進学校・西大和学園との睡眠の取り組みを紹介するとともに、幼少期からの呼吸法によっていかに睡眠の質が変わり、それがいかに勉強や運動神経、体格に影響するのかを明らかにします。
内容例を挙げると
◎お口ポカンをやめさせるだけで呼吸も眠りも変えられる
◎口呼吸を改善するメソッド
◎眠りの質をよくするのは脳の温度等々
すべての親必読の一冊です。
※お届け日が変更になりました
4月24日→6月19日
目次
プロローグ 子どもの将来は「眠りの充実度」で変わる!
第1章 子どもの「脳とカラダを創る眠り」とは?
第2章 できる子に育てる!グッドスリープの習慣と工夫
第3章 気づいてあげて!子どもの睡眠トラブル
第4章 「お口ポカン」をやめさせるだけで呼吸も眠りも変えられる!
エピローグ 大人が意識を変えなくては!―子どもの睡眠問題は、100%大人の責任です
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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