母ちゃん、ありがとう 親の介護、後悔しないためにできるたった一つのこと
発売日:2019年4月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-569-84042-0
- 著者情報
- 小池 修(コイケ オサム)
リハプライム株式会社代表取締役。1965年、埼玉県さいたま市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、不動産会社の営業マン、上場企業(フィットネスクラブ)の役員となる。2011年4月に埼玉県さいたま市にデイサービスの1号店をオープン。その後、デイサービスのFCを全国展開しつつ、訪問看護ステーションや介護タクシー、福祉用具販売などの事業も次々に展開。さらに2018年1月には美容室を併設したカフェ「茶の間」をオープン
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商品説明
「母ちゃんを通わせたい施設がない!」この現実から、上場企業役員の座をなげうって、ゼロから介護施設をつくった!大切な親だから、敬いながら介護する「敬護」を。私たちができる親孝行とは。
「母ちゃんを通わせたい施設がない!」
この現実から、上場企業役員の座をなげうって、ゼロから介護施設をつくった。
大切な親が弱っていくのを目の当たりにして、私たちができることはなにがあるだろうか。また、親が生きがいをもって人生を全うするのになにが必要なのだろうか。
大切な親だからこそ、これまでがんばってこられた高齢者だからこそ、人生の先輩として敬いながら介護したい。それを「敬護」と名付けて話題の介護施設をつくり上げた経営者の体験をユーモアを交えて紹介。
私たちができる親孝行とはなにかを問う本です。(「近刊情報」より)
目次
第1章 呆然!両親がともにダウン―その日は突然やってきた
第2章 介護知識ゼロからのド素人の挑戦―大切なのは経営ノウハウより“感謝の思い”だった
第3章 「敬護」という新たな介護のカタチ―母が最期まで笑顔でいられるために何ができる?
第4章 親が本当にしてほしいこと・やりたいこと―高齢者の不可解な言動と本音
第5章 家族が本当にしたほうがいいこと―任せて見守るというサポートもときには必要
第6章 身内だからこそ距離感が重要―本当の親孝行とは?
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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