「ゆっくり動く」と人生がすべてうまくいく
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-569-83024-7
- 著者情報
- 小林 弘幸(コバヤシ ヒロユキ)
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、同大学大学院医学研究科博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、2006年より現職。20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料に関する研究を経て、近年は交感神経と副交感神経について研究
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「副交感神経の働きを高める」と健康になる。お金も時間も、特別な器具も一切必要なし!早口、せかせか歩く、早食いをやめる…日常のちょっとした動作をペースダウンするだけでいい!肩こり、偏頭痛、便秘、疲労、アンチエイジングに効く。仕事、勉強、スポーツで力を最大限に発揮できる。職場の苦手な人、家族、初対面の相手との人間関係がスムーズになる。
私たちの血管や内臓の働きをコントロールしている自律神経には、交感神経と副交感神経の2種類があります。
この交感神経と副交感神経がともに高いレベルで活動し、なおかつ両方のバランスがとれているとき、人は自分の心と体を最もよい状態で働かせることができるのです。
しかし、ストレスの多い今の日本は、自律神経のバランスが乱れた人ばかり、なかでも多くの人が「副交感神経のレベルが低く、交感神経優位」の状態です。
では副交感神経の働きを高めて、自律神経のバランスを整えるためにはどうすればいいのでしょうか?
そのために大切なことが、本書で紹介する「ゆっくり」です。
本書は、自律神経研究の第一人者である著者が、「ゆっくり動く」と副交感神経の働きがアップし、心身が健康になり、パフォーマンスが向上する、そのメカニズムと、お金も時間も、特別な器具も使わないでできる「ゆっくり」実践のコツを解説します。
目次
序章 私が「ゆっくり」を意識するようになった理由
第1章 なぜ、「ゆっくり動く」といいか?
第2章 まずは「ゆっくり話す」ことから始めよう
第3章 「ゆっくり」をさまざまな場面に広げていこう
第4章 「ゆっくり」を続けていくための生活習慣
第5章 「ゆっくり」は自分も周りも幸せにする
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。