糖尿病は治せる!「低糖質食」の威力 薬なしで血糖値は良くなる
発売日:2008年11月
- ISBN
- 978-4-535-98306-9
- 著者情報
- 田中 瑞雄(タナカ ミズオ)
1971年京都大学医学部卒業。同大医学部麻酔学教室入局。1973年国立姫路病院整形外科勤務を皮切りに整形外科医に転身。1988年田中整形外科病院(52床)を開業。18年間で手術症例は8000例を超える。2005年同病院を閉じる。50歳で罹患した糖尿病にリウマチ、化膿性手関節炎を併発したことによる。2007年頸椎の4椎間固定術を受ける。閉院後頸椎性の左半身麻痺を来したことによる。入院中始めた「低糖質食」で糖尿病を克服した。2008年現在、福岡と東京の病院で非常勤医として整形外科の医師としての活動を再開しながら、「低糖質食」の普及を目指している
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商品説明
「血糖値」調節のメカニズムの破綻が糖尿病を生み出す。「低糖質食」はこの破綻したメカニズムをいたわる食事療法だ。心配されているような副作用もなく、筆者は糖尿病治療薬に頼らず、まさに薬なしで糖尿病を克服した。
発病で閉院に追い込まれた医師。9年にわたる薬物療法と決別し、低糖質食療法を開発・実践。ついに軽快するまでの実践記。
目次
第1章 糖尿病治療への疑問(糖尿病と父の死)
第2章 糖尿病と手術そして「低糖質食」との出会い(私からメスを取り上げた糖尿病への挑戦)
第3章 糖尿病に勝つ私流の「低糖質食」(日本の糖尿病治療の現状
「低カロリー食」
低糖質食
私流の「低糖質食」)
第4章 メタボらないために私流「軽低糖質食」のすすめ(日本人は菜食主義者だったか
和食の低カロリー幻想
戦後の日本の食事は欧米化したのか
ヘルシーな食事とは?
魚介類中心のメニューが日本人のメタボ対策の決め手
メタボリック症候群にも「低糖質食」を
自分流「軽低糖質食」を組み立てる)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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