憲法と行政法の交差点
発売日:2025年2月
- ページ数
- 475p
- ISBN
- 978-4-535-52809-3
- 著者情報
- 神橋 一彦(カンバシ カズヒコ)
1964年生まれ 東北大学大学院法学研究科博士課程修了。立教大学法学部教授
鵜澤 剛(ウザワ タケシ)
1978年生まれ 立教大学大学院法学研究科比較法専攻博士課程後期課程退学。日本大学法学部教授
櫻井 智章(サクライ トモアキ)
1977年生まれ 京都大学大学院法学研究科博士課程修了。甲南大学法学部教授
栗島 智明(クリシマ トモアキ)
1989年生まれ 慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授
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商品説明
これから見えてくる「交差点」には、必ずしもセンターラインがあるとは限らず、信号が設置されているとも限らない―「プロローグ」より。憲法と行政法が交錯するトピックを両分野から考察し、「公法」の理解を深めよう。
法学セミナー誌上での連載「憲法と行政法の交差点」(2022年4月号?2024年7月号)を書籍化。憲法・行政法が交錯する問題を挙げ、両者の視点からこれを考察をすることでより深いレベルでの公法の理解を示す。1テーマをそれぞれ憲法・行政法から論じたうえで、全28回の中間・最後に誌面で掲載した座談会も収録する。司法試験や定期試験でも扱われる有名な判例や重要論点を取り上げるほか、金沢市庁舎前広場事件をはじめとした最新判例や憲法訴訟にも対応。
目次
1 表現の自由
2 経済的自由
3 平等原則
4 法律の留保
5 司法権
Discussion 1 表現の自由・経済的自由における憲法と行政法の関係
6 裁量
7 比例原則
8 地方議会
9 防衛
10 国家賠償の機能
11 憲法原理と行政法
Discussion 2 裁量・比例原則における憲法と行政法の関係
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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